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国会はthe Diet

今日の英会話ランチの話題は
「日本の首相が辞任したこと」と「ミドルネームとは」でした。

私の日本滞在中に、鳩山さんが首相を辞任して菅さんが新しい首相になりましたけれど、
それを説明するのに、四苦八苦。

国会、党首、与党/ruling parties、こんな単語が思いつかなくて。
国会はCongressと言って通じたのだけれど、調べてみたら日本の場合はthe Dietと呼ばれるそうです。
ダイエット!、覚えやすい。

首相/prime ministerが辞任/resignしても、与党の党首が次の首相になるというのは、
日本人には見慣れちゃった光景だけれど、大統領を直接選ぶアメリカ人から見ると不思議らしいです。
端折らなければ、首相は国会の多数決で選出されると言うべきなのでしょうけれど。

あと、先週末、参議院/ the Upper House 選挙の投票/votingに行った話もしたのですが、「票」という単語も思いつかず。。。
paperと言ったのですが、ballot/voting paperで合っていた模様。
「在外投票された投票用紙は、領事さんが日本まで手で運ぶんですって」
という話をしたら、この電子化の時代に!とたいそう驚いていました。
私も驚いたんですけれど。


ミドルネームについては、
クリスチャンの場合、ファーストネームが聖人の名前でない場合には、聖人名をつけることが多いそうです。
そういえばそうかも。
ただし、結婚するときに旧姓をミドルネームにする人もいて、その場合は生まれたときに持っていたミドルネームと交換してしまうこともできるのですって。
なんと、柔軟なこと。

ミドルネームだけではないのですが、Jewishの人たちは、「生存する家族・親族の名前をつけない」というルールがあるとのこと。
よく、おじいさんや、おばさんなどの名前をもらった~なんて耳にしますが、あれはユダヤ人の場合は亡くなった人限定だそうで。他の宗教の場合は関係ないのでしょうが。

日本名にはミドルネームが「ない」というのも、珍しがられました。
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by daysofWLA | 2010-07-01 23:00 | LA生活

ぼんやりした世界

このところ、朝のニュース番組はNBCになっている我が家。

学校で起きた暴力事件やいじめによる自殺のニュースが続けて起きていて、「(日本だけでなく)アメリカでもあるのねぇ」と思いながら朝ご飯を食べているのですが、
夫と話がかみ合わないことが良くあるのです。

ニュースの内容について、ほぼ理解している夫に対し、分かる単語だけを拾って聞きかじっている私なので、見出し程度しか把握していないらしく。。。
「○○だって、すごいね〜」などと話しかけられても「あ、そうなの?〈(゜。゜)」という感じです。

そんなわけで、ここ6年ほどぼんやりとした世界で生きてきているのだなぁと、改めて思った朝でした。

アメリカで生活しはじめて、ちょうど6年経ちましたよ。
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by daysofWLA | 2010-04-01 07:38 | myself

Annabel Lee

ESLのクラスでエドガー・アラン・ポーのAnnabel Leeという詩を読みました。

グループディスカッションの時間になって、詩の感想などを話し合っていると、同じグループになった一人の男性が「この詩は初めて読んだけれど、自分のガールフレンドのことが思い出されて、とても驚いた」と話し出しました。

彼の話はこうです。
つきあうようになって、始めのうちは彼女の両親が認めてくれず、2年ほど過ぎてようやく将来のことも含めて認めてもらえるようになりました。
何の障害もなくなったと、喜んでいた矢先、彼女に脳腫瘍が見つかってしまったのです。
手術した場合には失明や言語障害、半身の機能障害が起こる可能性もあると聞かされて、ショックを受けた彼女からは連絡が途絶えてしまったこともあったそうなのですが、アメリカに来て手術を受けることが決まり、彼女もそれに望みをかけて、手術が終わったら連絡をくれると言う約束をして見送りました。

数週間後、電話をくれたのは彼女の友人でした。
「手術はどうだったか?」と尋ねる彼に、「手術は成功、目も見えるし、話せるし、運動に問題もないの」と答える友人。
ホッとする彼に、友人は「でもね、」と続けて、

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by daysofWLA | 2008-05-06 21:31 | LA生活

早送りと巻き戻し

iPodで英語のオーディオブックを聞いているのですが、一つずつのファイルが10分くらいあるのですよね。
で、聞き逃した文章を繰り返し聞きたい時や、シャドーイングの練習をしたいとき、ほとんど最後まで聞いたファイルを残り後ちょっとの部分から聞きたい!なんて時に、
|<< や >>| のボタンを押すと、ファイルの頭や次のファイルに移ってしまって、また最初から聞かなくてはいけないのが不便だなぁ。。。
と思っていたのです。

今使っているのは、”アメリカに来た記念”に買ってもらったiPodMini 初代モデルなので容量もあんまり大きくないし、次に買うなら巻き戻しや早送りが出来るのがいいなぁと、ちょっと探してみました。
Apple以外のメーカーでどこかで出ているんじゃないかなと思って。

そうしたら、
iPodでも巻き戻しと早送りができる
んじゃないですか!?

これって、みなさん知っていることですか?
気づかずに、不便だなぁと思いながら4年も使っていた私って、、、、。

もしかしたら、私みたいに知らない人がいるかも知れないので、。。

早送りと巻き戻しのやり方
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by daysofWLA | 2008-04-28 22:59 | 佳いもの

代行

9月から通い始めた英語のクラスは、私のレベルにはちょっと高すぎるようで、未だクラスのあとはぐったりする日々が続いています。
クラスメイトの中には、月曜から木曜まで週4日通っている人もいて、「水・木も来ればいいのに〜」と誘ってくれたりするのですが、いやいや、月・火だけで精一杯なのが正直なところ。

それでも、今まで通ったことのあるconversation programよりは、発音をより正確になおしてくれたり、なにより授業中に本を読むのが楽しいので、もう少し頑張ってみたいなぁと思っています。(来学期は少し下のレベルに移るかも知れないけれど(^.^))

今週は、始業の時間になっても先生が現れず、いつもより生徒も少なかったので、「休みだったのかな?」などと思っていたら、代行のAdam先生が現れました。
若い男性の先生なので、女性生徒たちは喜んでいたはず!!
私にとっても緊張感が少なくて、楽しい授業でした。


それはさておき、今週に南カリフォルニアで起こった山火事のニュースを通じては、いくつか新しい単語を覚えました。
被害にあった火元に近い人たちのevacuationを始め、原因となったgust、そして火元からは離れているけれどWestLA辺りを数日包んでいたhazyな空気。。。。などなど。
(そういえば、ミネソタで橋が落ちた時もcollapsという単語を覚えたのでした。)

これを書いている11/26はまだhazyな一日ではありましたが、久しぶりに涼しい夜になり、前日のオレンジ色ではなく、いつものような色のきれいな満月が見えました。
サンディエゴあたりの火事も、少しは収まってきているようで良かったです。
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by daysofWLA | 2007-10-22 18:16 | LA生活

ちえねつ

9月から新しく英会話のクラスに通い始めたのですが、これがものすごく大変で、久しぶりに焦っています。

今まで通っていたUCLAの留学生向けのクラスでは、色々なクラスをとって慣れてしまったせいもあるし、週ごとに発表の担当者が決まっていたので、自分の番でなければ予習しなくても何とかなる感じだったのです。
先生の当たりはずれも大きかったので、こんなものか、となめていた部分もあります。

でも、今度のクラスは、授業中にランダムに指名が来て、本を音読させられるので、せめて単語の意味くらいは分かるように予習して行かないと、ついていくのがやっとな感じ。

高校の英語のクラスを思い出します。

もともと、英語で本を読めるようになりたかったので、きっとすごく為になるクラスであると期待しているのですが、クラスの中で自分がこんなに出来の悪い生徒であるというのも、得難い体験で、、、。
他の人の読むのを聞いていると、上手な人の時は”発音が良い”とか”リズムに乗っている”と褒める先生も、読み方があまり上手じゃない人の時は、まったく褒めないので自分がいかに下手かがはっきり分かって気持ちが良いほど。

これでも、国語の時間は、朗読が得意だったんですけどねぇ(日本語だからね)。

そんなわけで、授業が終わった後は、脳全体がぼ〜っと痛くなって、熱を持ったノートパソコンみたいな感じになります(笑)。
仮想でもいいから、メモリ増設したい。

1セメスター終わる頃には、少しはバージョンアップできるかなぁ。。。
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by daysofWLA | 2007-09-14 21:55 | myself

Professional とは

いろいろな単語が当てはめられるようですが、
このシリーズはなかなか気に入りました。
プロの仕事人めざして、がんばりましょっと。

P: proud
R: reliable/respect
O: orderly
F: fair
E: efficient
S: safe
S: supportive
I: informing
O: organized
N: negotiable
A: ambitious
L: loyal
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by daysofWLA | 2007-09-13 17:41 | myself

仕事始め

久しぶりに英語を話す環境に戻ると、
まだまだスムースに言葉が出てこなくなってしまうんですが、
ラボメンバーの私に対するヒアリング能力は、退行していなかったみたいでほっとしています。

今日は旅行の時から調子悪くなっていた車が、ようやく治りました。

明日も早起きできますように。

今日の更新(というか加筆)
12/24 007 Casino Royale
12/25 クリスマス避寒
12/26  Desert Hills Premium Outlets
12/27  Desert Hot Springs Spa Hotel

12/29  シナモンロール from カモメ食堂
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by daysofWLA | 2007-01-02 23:30 | LA生活

英語@LA3年目の場合

ラボの引越しをして一つ良かったのは、席替えがあったこと。これにより、英会話の機会がぐーんと増えました。

というのも、
前回の引越しでは、私の席が他のメンバーと壁一つ隔たれた位置、
ボスの部屋/パーティション/同僚1・同僚2/パーティション/私
になっていて、格段に会話する機会が減っていたのです。
他の同僚二人は、私が会話に加わらない時は母国語(中国語)で話すし、ボスも、彼らのところに来て話す時は英語を使わないので、耳に入ってくるのは中国語会話、私に話し掛ける時のみ、ラボに英語が流れるというような状況という日々が約一年間続いていました。
(だったらなんで、日本人を採用したんだーと訊きたい)


アメリカ人の旦那さんを持つ友人が、子供の言語習得に付いて話していたのですが、どんなに日本語で話し掛けても、会話を耳にしないと答え方を覚えるのは難しいらしいとのこと。
たしかに。

で、話を戻すと、今回の引越しでは同じパーティション内にみんなが座る席配置になったため、一応英語でしゃべらないとまずいような雰囲気になっています。
あと、「ボスがラボ内(とくに私が部屋にいるときに)で中国語を使う」ことについて、同僚に文句を言ったのも、もしかしたら伝わったのかもしれません。
もう一つは、例の餃子パーティーの学生さんがうちのラボに所属することを決めたので、唯一のnative speakerが加入しました。

アメリカに来て、丸2年経って最近感じるのは、ようやく仕事関係の電話での連絡が余り苦でなくなってきたこと。相手が「顔を知っている人」や、「以前話したことがある人」になったからだと思います。
これには、相手の人が私の”変な英語”のヒアリングに慣れた、というのも大いにありえますが。

あとは、英語で少し文句が言えるようになったこと。
少しでも言えると、ストレス解消になりますねー。

けれど、初対面の人と話す時は、声のトーンや話すスピードによっては、まったく耳がついていけないことも多々。
英会話のクラスでは、いっつも劣等生な気分です。

学生で渡米して、毎日授業を聞いたりレポートを書いたりというトレーニングをこなしている人に比べると、ずいぶん遅いレベルアップかもしれませんね。
仕事中はラジオを結構聞いているけれど、家でTVはあんまりみないし、書くのはメールがメインですし。

ま、たまにお昼を一緒にする、仲良しの先生が、
As I've said, you're doing a great job learning English.
I'm very proud of you.
と励ましてくれるのが救いです。
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by daysofWLA | 2006-04-28 10:55 | myself

WorkとWalk

英会話の先生と話している時、
”My mother has to go to work everyday”といったら、
とても不思議そうな顔で
"to any particular place?"と聞き返されました。

発音が悪いのでworkがwalkと聞こえて、「どうして毎日散歩に行くのか(どこへ)??」となったわけです。

私の癖に合わせると、workを発音する時はカタカナ的に「ワーク」ではなくて”w-u-r-k”のように。walkの時は”w-a-a-(l)-k”と発音するといいそうです。

もしかしたら、今までたびたび自己紹介で”I am working at UCLA”といってきたけれど、「毎日UCLAで散歩している」と思われていたかも。
それって、ちょっと怪しい人ですねぇ。
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by daysofWLA | 2006-01-28 13:56 | LA生活