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Sedona to LA via Flagstaff

最終日は帰るのみ。
寂しいなー。
でも、来る時と同じく8時間のドライブが待っているし、ふじ子にも早く会いたいし、寄り道していると疲れちゃいますからね。


帰りは行きとは別ルートでFlagstaffの方をまわって帰ることにしました。
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SedonaのUptownを抜けると、赤い山の上に木が増えてきて、日陰の斜面には雪がたくさん残っているのでスキーリゾート地のような風景になってきます。
キャンピングサイトの看板や山小屋風の宿泊ロッジなどを横目に、Slide Rock State Parkのあたりもぐんぐん通過。

赤い岩はすっかり無くなってしまった。
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遠くに富士山をもっと尖らせたような山が見えてきたあたりで、FW40号にのり、そのまま西へまっすぐ。
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両脇は、ひろい牧草地なのか、お隣との距離がとってもひろい間隔でぽつぽつと家があったりしてのどかです。
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行きに通ったFW10に比べると、車が少なく走りやすいと夫は言っていました。

最初の休憩Seligmanでトイレ&サブウェイな朝ごはん。


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山を越えるごとに、緑が少なく砂漠っぽい風景に変わっていきます。
カリフォルニア州に入ってすぐのNeedlesという町でBasha'sというスーパーに寄ってトイレ休憩。

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そのあともう一度ガソリンを入れたあとは、FW15号、10号と乗り継いで、家まで直行。
いつも出かけるたびに思うけれど、LAに近づくと空の色が汚くなって、悪いモノが街の上を覆っているように見えます。そんなところで暮らしているのですねー。

セドナ時間の8:30にホテルを出て、家に着いたのがLA時間で16:30(アリゾナ時間では17:30)なので、かかった時間は行きとほぼ同じでした。

あー楽しかった。
セドナ良かったなぁ、、、是非また!行きたいです。
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by daysofWLA | 2011-01-17 08:13 | 旅行のこと

Palatki Ruins

お腹いっぱいの午後は、ハードなトレイルではなくて遺跡見学。

ホテルから車で15分ほどの所にあるPalatki Ruinsへ向かいます。
保全の都合で、午後3時にはゲートが閉まって入れなくなる上、見学には電話申し込みが必要でした。
途中から、未舗装の道路になりますが、そんなに岩ゴロゴロなダートでもないので、セダンでも行けないことはなさそうです。
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到着したら、小さなミュージアムを兼ねたインフォメーションセンター(小屋)で名前を告げます。
(杖のレンタルもあり)
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小屋から歩いて5分ほどの岩に、おじいさんレンジャーが二人。
岩の壁に残るロックアートについて説明をしてくれます。
ハワイなどでも見られる、岩や石に図案を彫ったものをペトログリフというのに対し、
ここのように写実的な絵が描かれているものはピクトグラフと言うのだとか。
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動物の絵、

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シャーマンの絵、

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岩山に沈む月を描いたカレンダー、

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ちょうどその頃に起こったカニ座星雲の超新星(SuperNova)を描いたらしいもの、

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トランス状態のシャーマンが杖でガジガジこすったであろう岩の傷、
などなど、面白いモノがたくさん見られました。
1000~2000前くらいのモノだそうです。


「ほぼにち」のキャラクターみたいな絵も発見。
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小屋に戻って別のトレイルを行くと、炎天下にまた別のレンジャーおじいさんが一人。
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こちらは、遠くの岩壁に張り付くように残っているdwelling(住居跡)を説明してくれます。
もともとは、住居跡のすぐ近くまで行くトレイルがあるのですが、現在は落石の危険があるとのことで閉鎖中。近々、別ルートが造られる予定だそうです。

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煉瓦が積み重なったように見えるけれど、使われているのは赤い岩の欠片。
近くからは、陶器(土器?)の欠片や、昔のトウモロコシの芯などが見つかっているとこのことで、おじいさんは小さなキャンディーの箱からそれらを出して見せてくれるのでした。
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by daysofWLA | 2011-01-16 13:00 | 旅行のこと

Sunday Brunch @ Yavapai Restaurant

ホテル内のレストランでのサンデーブランチ。
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ディナータイムはドレスコード(襟付きシャツ着用、スポーツウエアやカジュアルは禁止)があるレストランですが、朝や昼間はカジュアルでもOKです。
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Buffetの内容は、海老・カニあり、プライムリブあり、オムレツバーあり、チーズやハム、パテ、フルーツやデザートの種類もたくさんあるし、、、とかなり豪華。
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ソフトドリンクの他に、シャンパンかミモザも選べます。

窓の外にはBoyntonCanyonの景色が広がっていて、見晴らしは最高。
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味の方は、、、「無難に美味しい」です。
Lambのローストはクラストが香ばしくって美味しかったですが、その他は
「おいしーっ、あとでもう1回とってこよう」と感動するモノはありませんでした。
あんな山の中なのだから、シュリンプカクテルとか出さなくても良いような気がします。

VegasのBellagioや、ヨセミテのアワニーホテルのバフェの方がずっと美味しいですねー。

ひとり$49は景色代込みというところでしょうか。
つぎにセドナに行くことがあったら、今度はL'Auberge du Sedonaで食べてみたいな〜。


それでも、のんびり2時間くらい居ました。
朝・昼兼用でお腹いっぱいになって、夜は軽くフルーツとサラダで済ませました。
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by daysofWLA | 2011-01-16 10:30 | 旅行のこと

Red Rock Crossing, Boynton Canyon,

この日は10:30にSundayBrunchの予約を取ってしまったので、その前に少し歩きに出かけました。
車の窓、凍ってます。
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日の出直後の7:30頃にホテルを出ると、遠くに気球が上がっているのが見えました。
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気球を追いかけるようにして向かったのは、Crescent Moon Ranchというキャンピングサイト。
芝生、凍ってます。
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前の日に登ったCathedral Rockを、登ったのと反対側から川越しに眺める事ができる場所です。
川沿い、谷底、夜明け直後ということもあって、前歯が痛くなるほど寒かったです。
この場所で撮られた写真は、よく絵はがきやガイドブックに使われるのですが、期待していた川面に映るCathedral Rockは水の流れが激しすぎて見えず。
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しかも、Sedona内のトレイルのパーキングに使うRedoRockPassをWeekPassにすれば使えると思っていたのが使えず、専用のパーキングPassを$9で買わなくてはなりませんでした。
それでも、CathedralRockの岩の切れ目に太陽が昇っていくところが見えたので、よかったです。
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小一時間をそこで過ごしたあと、Upper Red Rock Roadから未舗装の部分を通ってLower Roadに抜け、そこから89号に戻って、ホテルの方面へ。


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次に寄ったのが、Bynton Canyonのトレイルです。
トレイル入り口付近は、赤い土がどろどろのまま凍っていました。
チョコレートクリームブリュレみたい。

一番短いトレイルコースを選んで、歩いていくと眼下の谷にホテルが見えてきます。
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セドナの街の建物は、どれも赤い山と調和するようにうすい煉瓦色か薄い緑色で壁が塗られています。ホテルの建物も保護色になっていてあんまり違和感はありませんが、トレイルの途中がホテルの私有地として立ち入り禁止になっているのが多少、不評みたいです。
自分たちの泊まっているホテルと思うと、全く不快には思いませんけれど(^.^)。

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歩き始めて15分くらいの所にあるカチーナウーマンという岩からVortexエネルギーが出ているらしいです。
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これで、4つのVortexを全てまわったことになるけれど、結局、何も感じなかったなぁ。
歩いても疲れた感じがしなかったり、元気だったりということはありますけれど。
あと、あちこち、身体の代謝はよかったですね。旅行中にありがちな便秘もなく(笑)。
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by daysofWLA | 2011-01-16 07:12 | 旅行のこと

Mii Amo Spa

2日目と3日目にホテルにあるSpaに行きました。
カメラは持っていかなかったので、サイトを見てください。

マッサージなどのトリートメントメニューはお値段「高め」だったので、お風呂にはいるだけのつもりで行ったのです。

そうしたら、入るだけは「タダ」でした。

というか、宿泊料の他に$25/dayのResortFeeというのを払うことになっていて、それがいわばSpaやフィットネスルームの使用料なのだそうです。

あー、1日目も入れば良かった~~。(部屋のバスタブも結構大きかったので、そこで済ませちゃったのでした)

Spaの敷地内にあるアウトドアのプールとジャグジー、インドアのプールと休憩エリアが男女共用で、男女別々のエリアには、深いジャグジー、ドライサウナ、スチームサウナ、シャワーブースがそれぞれあります。

更衣室には、ローションやヘアケア用品、シャワーブースにはシャンプー類が用意されていて、
渇いたのどを潤すアイスティー、キューカンバーウォーター、各種ティーバッグ、丸ごとのリンゴとオレンジなどは自由に飲み食いできます。


最初に行ったときは、本当にお風呂にはいるだけのつもりだったので、水着を着ないで!(笑)入ってしまいましたが、他の人は”全員”水着を着ていた(外のプールといったり着たりしていた模様)ので、次の日は水着着用で行きました。

男性用でも、初日の裸族は夫だけだったそうですが、それを見た人だったのかどうか、2日目に行ったときは裸族さんがひとり出現していたそう。(でもその日は夫は海パン族だったので、お友達にはなれず。。。)


かなり快適なSpaでした。
道理でレストランなどの建物にある屋外プールやジャグジーを誰も使っていなかったわけです。

Spaの建物に、カジュアルなカフェレストランが入っているので、そこで飲み物を買ってプールサイドでくつろいでいる人もいました。
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by daysofWLA | 2011-01-15 19:21 | 旅行のこと

セドナの町と食事

夜ごはんは結局3晩とも部屋で済ませてしまったので、Sunday Brunch以外ではホテルでは食べませんでした。


1月15日の朝ごはん;BellRock近くのDesert Flour Bakery
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お店のお姉さんがみなさん可愛かったです。
サクサクのクロワッサンサンド。大きい!朝ご飯には1/2個で充分でした。
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コーヒーはStarbucksとあったけれど、甘い香り&薄めで私好み。
なぜかスタバで飲むのより美味しい。



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1月15日の昼ごはん;Tlaquepaque(トラキパキ)の中にあるOak Creek Breweryand Grill
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アメリカンレストランです。
アペタイザーとメインを二人でそれぞれ1品ずつ頼もうとしたら、ウェイトレスさんにびっくりされたので1品減らしました。
それでも、多かった!
Spinach Artichoke Dip;バゲットでかい、しかもチーズたっぷり。
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RedoRockRack(BBQ Pork Rib)
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Veggie Confetti(ピザ)
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いやぁ~、全部があんなに大きいとは!さすがにピザはほとんどお持ち帰り。
どれも味は良かったです。


1月16日のおやつ;UpTownのBlack Cow Cafeアイスクリーム屋さん
暑い日だったのもあって、行列のできる人気のお店でした。
とってもふつーーーっぽい、懐かしい感じのアイスクリーム。
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そういえば、frozen yogurtのお店は見かけなかったなぁ。

Uptownはセドナの一番お店が集まっているところで西部劇のセットのような建物が並んでいます。Tlaquepaqueは土塀で囲まれた、ギャラリーがたくさんあるモールです。
どちらも色々なアート作品やクリスタルなどの石を売っているお店がありました。
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、、、、あんまり興味がないので、お土産は買わず。。。

Uptownにはダートコースに連れて行ってくれるPinkZeepツアーのお店もたくさんありましたね。
今回はレンタカーが4WDだったので、乗りませんでしたけど。

セドナでは、白人の観光客がほとんどのせいか、
久しぶりに「あ、見られてる」と感じることもたびたびありました。
特に、ちびっこからはずいぶん見つめられてしまいました。
嫌な感じではないのですが、アジア人を見慣れないのかなぁ?
アリゾナ州でこんな感じだったら、もっと南部や北部に行ったらどうなんでしょうね。

その一方で、「どっから来たの~~」と話しかけてくれるフレンドリーなおじさん&おじいさんにも出会いました。
おじいさんには概ね”Kids!”と呼びかけられるのが面白かった。
「LAから来ました」というと、
「親戚がロングビーチにいるんだよ」とか
「弟がUSCのVice Presidentだったんだ」とか
「CalTechの大学院に行っていたんだよ」とか。。。。
どうしてみんな、つながりがあるの〜????
日本だと見知らぬ人に話しかけるのはオバチャンが多いような気がするけれど、アメリカだとおじさんなのかなぁ?

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by daysofWLA | 2011-01-15 14:47 | 旅行のこと

Vortex 巡り

Sedonaの魅力はなんといっても、赤い岩で出来た山。
地理的に、グランドキャニオンの続きのような場所なので、どの山も地層いっぱい縞々なのはよく似ています。
グランドキャニオンが地面が裂けて出来たような大きな壁なのに対して、セドナは風や雨で削られた彫刻のようです。

3km四方くらいのエリアに、おもしろい形をした色々な赤い山があるのだから、地層好きにはたまりません(^.^)。ドライブするだけでも楽しいです。

その山々(岩々)の中でも、特にエネルギーを持っていると言われるのがVortexというもの。
ガイドマップの中でも、ぐるぐる渦巻きで示されています。
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この日、まず最初に向かったのがBell RockというVortex。
179号線を南下すると視界の真ん中に現れる、教会のベルのような形の岩山です。

歩く前に朝ご飯を食べようと、Bell Rockを少し通り越したところにある小さなダウンタウンへ寄りました。
ここから坂をあがっていくときに見える景色は、両側がゲートのように大きな岩の壁、真ん中にBell Rockというもので、とても迫力があります。ヨセミテのトンネルビューのような感じ。
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Bell Rockのトレイルは、初心者レベルでもOKなほぼ平坦な道を歩く往復1時間ほどのもの。
駐車場から、BellRockの後ろに回り込んでいくようなルートで、裏側からセドナの谷の全景が見えます。
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ただ、ちょっと舐めすぎていてUGGブーツで行ってしまったので、bellの上の方まで行こうとしたら、かなり歩きにくかったです。
(駐車場にトイレあり)

次は、Cathedoral Rockという岩。
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大きな岩の上に縦に裂けた岩がパイプオルガンのように立っています。これもVortexの一つだそう。
こちらのトレイルは上級者向けと書かれているので、行ってみて様子を見るだけと思っていたのですが、トレッキングシューズに履き替えちゃったことだし行けるところまで行ってみようと登り始めました。
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ゴミ箱みたいな形に積み上げられた石柱がトレイルの目印。

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かなり急な斜面を、歩くというより、手も使って登っていきます。
最初の急な部分を登ってしまえば、あとは割となだらかな(でも岩の斜面ではある)、ルートですが登ってしまった分は当然降りなければならなくなるので、パイプオルガンがだいぶ近くに見えるところまで行って引き返しました。
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登るときは結構平気かなと思っていた急斜面は、降りる時にはおしりを伝わせてずり落ちるような感じになるのでした。(トイレ無し)

次に寄ったのはChapel of Holy Cross
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岩山にめり込むように造られている教会で、Bell Rockからもよく見えました。
どうやって造ったんでしょうねぇ。
のんびりと思いに耽るのに良い場所と紹介されているので、トイレなどが完備されているのかと思いきや、遠く離れた路上パーキング脇に簡易トイレがあるのみ。人も多いし手も洗えないので、ゆっくり出来ずにすぐ出てきてしまいました。
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教会そのものよりも、すぐ下にある豪邸が気になりました。
ピンポンを押してトイレ借りてみたかった。。。?


遅めのお昼をすませて、日没をみようと向かったのが、Airport Mesaと呼ばれる3つめのVortex。
Sedona空港(観光セスナなどが発着する)のチョビッと手前にあります。
日没まで少し時間があったので、山の斜面に沿って歩く長いトレイルを少し行ってみました。
朝に行ったBell Rockまで見渡せる、パノラマな風景が広がってて見応えがあります。

でも、ずーっと同じ景色を見ながらになるので、途中でUターン。
このトレイルはサボテンが手の届くところにたくさん生えています。
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夫の膝がちょこっと当たってしまったら、一瞬だったのにトゲがジーンズにたくさん突き刺さりました。大きいトゲはすぐ抜けますが、小さいのは細くて見えにくいのに痛いらしいです。要注意。

スタート地点に戻って、もこっとした小さい岩山を登る15分くらいのトレイルへ。
こちらも視界が300度くらい見渡せる感じです。
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最後に、空港の駐車場に移ってみました。
有名なコーヒーポットロックやサンダーマウンテン、チムニーロックが正面に見える場所です。
日没を待とうかと思ったのですが、人があんまりたくさん居たのと、前日にみたホテルの日没の方がきれいだったかもとすぐホテルに向かいました。

この日は結局、朝8時半くらいにホテルを出て、5時近くに戻るまでに3つのVortexを巡りました。
かなり歩いた割に疲れなかったけれど、岩からのエネルギーは特に感じませんでしたねぇ。
人によってはビリビリきたりするそうですけど。


 
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by daysofWLA | 2011-01-15 08:24 | 旅行のこと

Enchantment Resort

Boynton Canyonの中に作られたホテル
ゲートで名前を告げると、トランシーバーでフロントの人に伝えられました。
案内に従って、フロントのある建物まで車で移動、中にはいると「お待ちしておりました、○○様」とお出迎え。
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宿泊費は申込時に払ってあるので、チェクインの手続きもとってもスムース。
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そのあと、オリエンテーションと称して、ゲートにいた男性がメインの建物のレストランやプール、ジャグジーなどをざっくりと案内してくれます。
離れになっているお部屋まではゴルフカートに先導されて車で移動。
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到着で~す。
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ミニキッチン付きのお部屋。
冷蔵庫も大きいし、好きなときにお茶が飲めるのは落ち着けます。
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キッチン&ダイニング床はタイル。
リビング兼ベッドルームは絨毯。
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ダブルシンクが嬉しいバスルームは、またタイルです。
(素足だと冬場にタイルはちょっと冷たいです)
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暖炉あり。
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インディアン風の置物あり。

ラスベガスのホテルなどでも、ふとしたところに埃を見つけたりしてしまうことがありますが、ここはお部屋の隅々までとっても清潔。
気持ちがよいです。

あと、大きなクローゼットが3つもあってキャリーケースも全て収まってしまったので、お部屋がひろびろ使えて良かったです。


この日は、持ってきたビールを飲みながら、部屋で簡単に夜ごはん。
車での移動中はついついお菓子を食べてしまうし、旅行中3食ともしっかり外食にしてしまうと時間もかかるし疲れるので、ついキッチン付きのお部屋を選んでしまいます。

夕方部屋に帰ったときにはダイニングテーブルの上に2本の500mlのボトルウォーターと、朝ドアを開けたときにはドアの前に新聞&オレンジジュースが毎日届いていました。
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ちょっと高めのホテルですが、サービス、ロケーション、客層どれも良い感じなので選んで正解でした。
と言っても、前の週に夫がカジノで旅行代分をしっかり勝ってきてくれたのでココにしちゃったんですけど~(^^)


部屋の前はDeerTrailという小径でしたが、ホントに鹿が居ました。うじゃうじゃ。
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部屋の暖炉はガスでしたが、メインの建物にはホンモノの薪暖炉あり。
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by daysofWLA | 2011-01-14 17:28 | 旅行のこと

LA to Sedona via Phoenix

3連休前の金曜を有休にして、3泊4日でアリゾナ州のSedonaへ行くことにしました。
去年は二人バラバラで日本に帰ったのもあって、揃って旅行するのは一昨年の年末以来でした。


恋の姿勢で」という本を読んで以来、ずーっと行ってみたいと思っていたところだったので、とっても楽しみ。
小説の主人公が泊まったのはスコツデールのリゾートだったけれど、それと似たような造りの離れ形式のリゾートホテルに泊まれることになって、これまた嬉しい。キキキ。

LAからセドナへは8時間のドライブになります。
SFに行くよりも遠いと思うと飛行機に乗りたくなりますが、
私の周りで何度かセドナに行っている人達は皆さん、「大丈夫」とおっしゃる。
夫も「飛行機で行ってもどうせレンタカーが必要だし、空港での待ち時間を考えると所要時間はそう変わらない」というので、運転しやすい車をレンタルして行きました。

今回はRav4です。ほぼ新車です。ラッキー。
大きい車だから何でも持って行かれるねーと、なんだか荷物がやけに多いです。

荷物を積みこんでアパートを出たのが7:30すぎ。
ダウンタウンの方へ向かうFWは意外にスムースに流れています。
LAからはPhoenixまでひたすらFW10をまっすぐ。
PalmSpringsの風力発電の谷も久しぶりに通りました。
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最初の休憩はBlythという町。トイレと給油。
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ここからはしばらく車も少なさそうなので私が運転を交替。
両脇にな~んにもないところを、走ります。
クルーズコントロールがあるので、退屈なくらい楽ちん。

このFWでは、野菜の運搬トラックはみかけないねーなんて話していたら、あらわれた大型トレーラー。
戦車運搬中。
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13:30過ぎにPhoenix市街地に入りました。
とおもったら、現地時間では時差のため、もう14:30でした。
ナビで検索したらタイレストランがあったので、そこでお昼。
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お店のランチタイムは午後3時まで。結構ぎりぎりなタイミングです。
LAのタイレストランよりもMSG控えめでヘルシーな感じの味付けでした。

さくっとお昼をすませたら、FWに戻って、17号に乗り換え。
あと2時間くらいでつく予定。

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気づけば道路の両脇は一面のサボテンランド。
ジョシュアツリーは大分見慣れてしまったけれど、あの人間みたいな形のサボテンがあんなに沢山、ふつ~うに生えているのはおもしろいです。

そのうち、サボテンが見あたら無くなってくると、いよいよ赤い山ゾーンに入ったという感じです。
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州道89号に入りました。
セドナ市に入ったあたりで、そろそろ日没の時間です。
”RedRockCrossing”という表示があったので少し寄り道。
事前に調べたサイトで「見どころ」の一つとして見覚えのある名前です。
絵はがきのような景色!
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89号に戻り、Dry Creek Rd 、Boynton Canyon Rdと進み、
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何となく行きどまったところがホテルの入り口です。

谷の中に差し込む夕日で、Red Rockがますます赤くなっていてとってもきれいでした。
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これから3日間ここで過ごすと思うと、ワクワクしちゃいます。
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by daysofWLA | 2011-01-14 07:30 | 旅行のこと