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新富良野プリンスホテル

なんだかんだで、ホテルに到着。
中富良野の町から、山の方に不似合いな巨大ビルがあるなぁと思ったら、それがこのホテルでした。
ボートのような形の建物をしています。

予約したパックが、4700円分の夕食、朝食バイキング、紫彩の湯チケット、風のガーデンもしくはパークゴルフ利用券、森の時計でのコーヒーorチュチュの家での焼きミルク1杯、付きでした。

この日はなんだかんだで、お昼ごはんをちゃんと食べなかったので、夕食は早めの時間を予約しました。
大浴場(紫彩の湯)に行くための入浴着(スエットのような作務衣のような)が部屋に置いてあって、ホテル敷地内はそれ&スリッパで出歩いてOKなのですが、最上階のレストランだけはNGとのこと。

最上階のレストランは、山側が洋食、町側が和食のお店になっています。
洋食のお料理はこんな感じ。
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メインの(牛・豚・魚)盛り合わせにあった富良野ポークが美味しかったので、
これだけポークソテーか何かでがっつり食べたかったな。
あと、アイスクリームの下にあったカボチャのペーストや、メインのサイドにあったポテトも美味しくて、さすが北海道だなと思いました。
こういう地のものをもっと前面に出しちゃえばいいのに〜。

担当のウエイターさんが研修生で、何を説明しているのかよく聞こえなかったのですが、その他の人たちのサービスは良かったです。
入浴着を禁止、照明を落としてクラシック音楽をかけている割には、ドレスコードも年齢制限もないお店です。客層はかなりちぐはぐ。

食後は、屋外にあるニングルテラスを一回り。
夜10:45まで開いている、要は、ギフトショップモール。
小さなログハウスがたくさんあって、それぞれが手作り品を扱っています。
(閉店が遅い分、開店もおそくて昼の12:00から。朝早く発つ人は利用時間に注意です)

紫彩の湯は、大浴場、サウナルーム、露天風呂があって、備え付けのシャンプーや化粧品類がPOLAの製品でした。
シャンプーは香りも、洗い上がりの手触りも良く気に入ったのに〜、一連のブランド名を忘れてしまったわ。
女性用の脱衣エリアにあるトイレには、おそらく最新型のウォシュレットが装備されていました。
ムーヴとマッサージのボタンがあって、使ってみると「なるほど〜」納得。ものすごくよく洗える気がします。


同じ建物に、フェイシャルやフットマッサージをやってくれるサロンもありますよ。
こちらもお風呂と同じく、深夜12:00まで営業。
人気が高いようで、行ったときには11:45まで予約がいっぱいで、お願いできませんでしたが。
それまで起きていられなかった。。。
by daysofWLA | 2010-06-10 18:30 | 旅行のこと
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