嘘をもうひとつだけ

新参者、赤い指につづく、”東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを読もう”家内企画第三弾。

唯川恵の本みたいなタイトルです。

短編集でした。

事件の担当になった加賀刑事により、犯人が保身のためについた嘘が明かされてしまいます。
犯人は最初から(ほぼ)分かっているパターン。


一生懸命読まなくてもトリックや伏線を読み飛ばすことがないので、
ベッドで入眠用に読むのにもってこいな軽さ。

どのお話にも、おとなしそうで、はかなげに見えるけれど実は凄いことやってのけてる、という女性が登場しています。脳内キャスティングはすべて主演・木村多江。


あんまり感動しなかった本なので、家内企画でなければ、たぶんブログにしなかっただろうなぁ(笑)。
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by daysofWLA | 2010-07-16 20:46 | 読んだもの | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from piece of lif.. at 2011-06-21 00:08
タイトル : 嘘をもうひとつだけ 著:東野圭吾
嘘をもうひとつだけ 著:東野圭吾 内容は、 バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。 事件は自殺で処理の方向に向かっている。 だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに 1人の刑事がやってきた。 彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。 ところが……。 (Amazon参照) テレビドラマ化もされた「新参者」と同じく、加賀恭一郎シリーズの内の1作。 本作はその6作目にです。 嘘をテーマにした短編集で、 嘘をもうひと...... more
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