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サンクスギビングの連休

今年は、ターキーを焼いてみようと思い立ちました。

チキンは焼いたことがあったんですが、ターキーとなるとどんなに小さくても7パウンドくらい。
(ベイビーターキーというのもあるそうなんですが)
とても二人では食べきれないサイズですから、お肉OK〜!なお友達に来てくれるようにお願いしました。

せっかくなので、アメリカンなサイドメニューも作ることにして。
スイートポテトやクランベリーを買いに出かけてみると、お店には”Pilgrim”とか”ThanksGiving”用のコーナーが出来ているんですねぇ。
さながらお節料理の材料を買い出しに行く様な雰囲気でした。

ターキーは冷凍のものを買ってしまうと解凍が大変と聞いていたので、すぐに焼ける状態のものをスーパーに注文。”Smallest”でお願いしたら8.3パウンド(約3.8kg)のものが来ました。
面白かったのが、ターキーの中身。
内臓はきれいに掃除してあって、レバーとハツと砂肝が小さなビニール袋に入れられて、首と一緒に入っているのです。
が、レバーは明らかに一部分、ハツは半分に割られたものが1片のみ。
うちのコの残りのレバーやハツはどこに行ってしまったのでしょう(笑)

ま、今回はスタッフィングをパンではなくて「おこわ」にしたので内臓は使わなかったので良いんですけれど。気になる。

レシピを色々と調べたところ、焼き時間もそんなに長くないということが分かり(5−6時間かかる気がしていたんですが、実際は小さめだったのもあって2時間ちょっとでした)一安心。

集まりを26日にしたので、11月25日のサンクスギビング当日は料理の準備(私)と家のお掃除(夫)にあてました。
途中で、遅めのお昼を食べようと、ハンバーガー屋さんに出かけたら、お休みだったり(IN'n'OUT)、午後3時までだったり(Carl's Jr.)。

そんなこんなで下ごしらえをすませて、いよいよ初TurkeyDay、当日。
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こちらが焼く前のターキー。

こっちがアフター。
モモの温度が185Fになったら焼き上がりなのです。
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パサパサにならず、美味しく出来上がりました〜。
このサイズで大人8名分はありました。

胸肉ともも肉を食べ比べてみると、味の違いがはっきり分かりました。
クランベリーソースと合うのは、断然もも肉。すこしニオイが強いのですね。
胸肉は、醤油とか柚胡椒とか和風な味付けとも合うような気がしました。

アメリカの大きなオーブンだからこそ出来るような料理で、作ってみることが出来て楽しかったです。
集まってくれたお友達と、掃除&洗い物を手伝ってくれた夫、良い子にしていてくれたふじ子に感謝感謝です。

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作ったもの;
ローストターキー
キャンディドヤム
クランベリーソース
マッシュポテト
ニンジン&ズッキーニ
野菜のカナッペ風
プロシュート&イチジク
カキのオイル煮
by daysofWLA | 2010-11-26 13:00 | 愉しいこと
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