人気ブログランキング |

マンモ2回目&超音波検査

1回目のマンモを受けて2日目にRadiology(放射線科)の人から電話がありました。

”You need to take additional mammograph”(追加のマンモを撮りに行ってください)というので、
MBTを履いていたせいで動いちゃって撮り直しかな?と思いました。
その場で予約が決まって、のほほんとしていると、

そんな日に限って日本にいる母から「マンモどうだった?」というメールが来ました。

「撮り直しになったよ」と返信したところ、
”何か悪いモノでも見つかったんじゃ、、、”とエラく心配されてしまったのでした。

その翌日、今度は担当医の事務所の人から電話があって、

「もうRadiologyの人から電話があったと思うけれど、calcification(石灰化)が見つかったから、diagnostic mammographとultrasound(超音波)を受けてね~。保険会社からのapprovalは出ているから、番号はコレコレよ~ん」とのこと。

電話をとった瞬間、いきなり聞こえてきたのが「ゲヘヘヘヘ~」という笑い声で、
話している最中も、他のスタッフの人たちが後ろでものすごく楽しそうにげらげら笑っていた(私とは関係ない内容だと思われます)ので、

「全然深刻な内容じゃないんだな~」と全く気にしてなかったんですが、

日本では母がずいぶん心配していたみたいで、、、。


で、2回目のマンモ。MBTじゃない靴で行ってきました。

今度は左側だけなので、ガウンも遠山の金さんみたいに片腕を出しっぱなし。
前回よりも小さくて微調節の効きそうな”押さえ板”で、前回よりもきつめに圧迫されての撮影でした。左側だけ4枚くらい撮りましたね。

撮影のスタッフさんが言うには、
初めてのマンモで石灰化が見つかった場合には、それがその人にとって正常なものなのか、
なにか異常なものなのか判断する過去のデータがない
そのため、詳しい撮影を追加でするのだそうです。



マンモの画像を専門医に送ったあと、今度は別室で超音波検査。
スタッフの人がやるのかな~と思っていたら、新人っぽい放射線科の医師が登場。
あったかいジェルを付けてグリグリグリ~とプローブを動かしていきます。

新人医師がとったエコー像を、上司に見せるのを待って、
「大丈夫でしたよ~」
といわれて、お終い。

結局、何でもなかったのです。

念のため、6ヶ月後にまた撮るそう。


母にもメールで報告して、やっと安心してもらえました。
うかつに再検査とか言うもんじゃないですねぇ。







と、この記事を書いている途中で、またまた担当医のオフィスから電話あり。

「結果は、benine(悪いものでは無い)。
フォローアップのマンモの予約を6ヶ月後に入れて欲しいんだけど、
今、保険会社に請求すると、そのaprovalが期限切れになっちゃうから、
3月末くらいに私に電話してね~、そしたらそのときに請求しますからっ、じゃっ」

でした。

忘れないように、ブログに書いておきます。(^^)v
by daysofWLA | 2011-01-18 14:45 | myself
<< 水泥棒さわぎ Sedona to LA vi... >>