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Lock out

ひさしぶり〜にやってしまいました。
 
自宅でのロックアウト。

今回は、直前まで鍵を持っていたのを「鍵をかけなければ持たなくていいか」とテーブルの上に置き、
ドアノブの鍵を開けるつもりでひねって、ドアを閉じたらロックしてしまいました。

普段うちでは、洗濯は(も?)夫の担当なのだけど、この日は私が早めに帰ってきていたし、夫は遅くなりそうだし、土曜日はお出かけの予定が入っているし、、、で、血迷ってやってみたのです。
洗濯の合間に、夕ご飯の支度も、ギターの練習も終わってそろそろ帰ってくるかな−と思っているところへ
「あと1時間くらいかかるから、先に食べちゃって」
と電話があったので、
じゃあ、洗濯物を取りに行ってからごはんを食べよう〜と、閉じたドアでした。

洗濯室はうちの部屋の斜め前。
ドア一枚の向こうには、すぐ食べられるごはんがあるのに。(ガスの火を消していたのは運が良かった)

いちおう、コインで鍵を開けてみようとしたり、中にいる猫に頼んでみたりしたけれど、開くわけもなく。
とりあえず、時間つぶしで洗濯物をたたんでみたり。
洗濯用のコインはいっぱい持っていたけれど、限りなくパジャマに近い部屋着だから、どこかお店で時間つぶしをするわけにも行かないし。

夫に連絡するにも、マネージャーさんにマスターキーで開けてもらうにも、電話も持ってないのです。
仕方がないので、彼らが住んでいる上の階のお部屋を直接訪ねてみたけれど留守の様子。
どうしようかと思いつつオフィスに降りてみました。

そうしたら、オフィスの前で電話番号をチェックしている女性がひとり。
「どうしたの?」と聞いてみたら、彼女は朝早くに鍵を持たずに出かけてしまい、帰ってきたらルームメイトが出かけてしまっていて部屋に入れないんだそう。

同志発見!わーい。

ダイビングに行ってきたらしく、疲れているから早く部屋に入りたいんだけど、、、とのこと。
メガネもどこかに忘れたとかで、マネージャーオフィスのドアに書いてある電話番号も、3cmくらい近づかないと見えなかったようで、読み上げて手伝って上げました。

彼女がかけてくれたマネージャーさんの電話はやはり留守電でしたが、少し待っていたら彼女のお友達(ルームメイトとは別)がちょうど帰ってきて、彼女はとりあえず落ち着けそうになりました。

私は、電話を借りて夫に電話。
鍵を借りに行こうと思ったら、もう少しで終わるというので洗濯室で待つことにしました。

ドアが閉まるとはいえ、狭い洗濯室で、洗濯機の上にぽつんと座っているのは我ながらかなり怪しかったけれど、ロビーより暖かいし、洗濯物でいっぱいのかごを抱えて自室のドアの前にしゃがみ込んでいるよりはマシかなぁと。

そんなわけで、せっかく早く帰ったのに、なんだか残念な金曜の夜でしたョ(笑)。
by daysofWLA | 2011-05-06 20:27 | 困ったこと
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