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龍馬伝、やっと見終わる

本当~~~~に、いまさらなのですが、龍馬伝の最終回を見終わりました。

放送当時は割と後れをとらずに見ていたのですが、武市さんが切腹になるあたりで、録画が途切れてしまい、ちょっと気が抜けて放置。

本放送が終わって総集編で抜けている部分を見てから、長崎編の途中からを見始めました。

このあとも飛び飛びで、あまりに飛び飛びで、足かけ3年も掛かってしまったゼヨ。

過去の大河ドラマでは、新撰組!と篤姫をちゃんとみていたので、この龍馬伝と合わせると、幕末の歴史のあっち側とこっち側とそっち側から、眺めることが出来て面白いです。あと、仁もね。

最終回は、史実とは違うのでしょうが、岩崎弥太郎が龍馬達の暗殺現場のすぐそばにウロウロしているという設定でした。
そして、暗殺犯である京都見廻組・今井信郎役の市川亀治郎と絡む絡む。
二人がほとんど鼻をくっつけるくらいの位置で睨み合うシーンがあったのですが、従兄弟同士だけあって横顔の輪郭がそっくり。

主役の暗殺シーンよりもこの場面の方が凄みがあって、印象に残ってます。

市川猿之助襲名歌舞伎でもそういうシーンはあったのかしら? 次は観に行きたいな~
by daysofWLA | 2012-07-13 23:24 | TV
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