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2012年の大晦日

お刺身を買いに、久しぶりにトーランスのミツワまで出掛けました。
大きな門松がお出迎え。
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ところが、11時くらいに着いてみると、お魚売り場のお刺身ショーケースはほぼ空っぽなのです。
残っているパックは前日にパック詰めされたものだったり、欲しい魚ではなかったり。

ケースの前には、ショッピングカートを横に置いて待っているらしい人達が数人います。
奥ではおじさん達がマグロを捌いている様子だったので少し待ってみることにしました。
と言っても、冷蔵庫前にいると寒くなってしまうため、待つのは夫に任せて、私は他に足りないものを探しに別の売り場へ。

「大葉が売り切れみたいで見つからなかったよ〜」と言いながら戻ってみると、相変わらずショーケースは空っぽのまま。
どうやら、先から待っている人達が、パックが出て来た瞬間にいくつも取って自分のカートに移してしまうのだそうです。

中トロとハマチは手に入ったのですが、マグロの赤身がなかなか出てこないので、
「ここで待っているより、サンタモニカ店に行く方が品物があるんじゃない?」と思い直して移動することにしました。

読みは当たって、サンタモニカ店ではマグロの赤身パックと大葉を買うことが出来ました。
でも、どちらのお店にも、焼き海老にする有頭海老は売り切れのようでした。
ニジヤに寄ったらあるかもね、と思ったのですが、他に食べる物はもうたくさんあるし、
今年は海老は無し!と決めて帰宅。

お昼を家で食べたあと、夫は仕事へ出掛け、私はお節づくりを開始しました。

ポットでふやかしておいた黒豆を煮はじめ、お友達からお土産に頂いたアゴ出汁のパックを使ってまずは出汁取り、年越し蕎麦用の具、きんとん、紅白なます、たたき牛蒡、椎茸・昆布・蒟蒻の煮染め、お雑煮用の野菜の下ゆで、、、、と、ガス4口フル稼働wwww。

この辺で夫が帰ってきたので、ちょっと休憩。

煮物用の野菜を飾り切りなどしているうちに、そろそろ夕ごはんを食べなくちゃという時間になったので、おそばを茹でる準備に入りました。
日本にいた頃は夕ごはんをちゃんと食べたあとに、紅白が終わる頃に夜食的にお蕎麦を食べたりしていましたが、もう夕ごはん=年越し蕎麦でちょうどよいです(オトナニナッタナァ)。
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お蕎麦のおつゆも同じアゴ出汁で作ったのですが、これがいつもの鰹だしよりすっきりした感じで美味しかったです。

夕食後に煮物を火にかけてこちらはわりと早く仕上がりましたが、最後に青物を茹でていなかったのを思い出してカウントダウンぎりぎりに準備完了しました。


途中から、アメリカのTV番組をかけていたんですが、流れていたのはニューヨークからの中継(しかも時差があるので録画)でしたね。
紅白のように色々な歌手のライブ映像がずっとかかっていたので、TVが全く死角になってしまうキッチンにいても歌は聞こえてましたよ。

お料理の準備で忙しかったので、大掃除的なものは省略というか、先送りにしちゃいました(笑)。
でもクリスマスツリーはその前に片付けておいたので、スッキリした部屋で新年を迎えられます。
by daysofWLA | 2012-12-31 13:46 | LA生活
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