テレビ事情、the Voiceの場合

eugeenさんの記事のタイトルをパクってみました(エヘ)。

The VoiceというのはNBCチャンネルでやっている歌のオーディション番組です。
前のシーズンの途中から見始めたところ、ルールがイマイチ分からないまま、優勝者が決まってしまったため、今シーズンは最初からちゃんと見てみようと思って。

歌手のオーディション番組で有名なのはアメリカン・アイドルですね。
これは確かFoxチャンネルでやってるんですが、うちのアンテナでは写りが悪いので見たことがないのです(ケーブル契約をしているときはほとんどアメリカのテレビを観ていなかった)。
アイドルオーディションだから、若くて見た目も重視なんでしょう?

Voiceの方はおそらく、それに対抗してブラインド・オーディションという形式で第一審査があります。後に各出演者のコーチとなる4人の審査員がステージに背を向けて座っていて、歌声を聞いただけで「この人を自分でプロデュースしたい!」と思ったら、1曲歌い終わるまでに、ボタンを押して椅子ごと振り向き、”見た目”を確認できるというルール。もしも、複数のコーチが振り向いた場合には、出場者が自分でコーチを選べます。残念ながら誰も振り向かなかった場合には不合格。
各コーチが持てるチームの定員が決まっているので、歌う順番によっては「上手だから欲しいけれど、もう枠がない」というケースもあるのです。

このブラインド・オーディションが数週間にわたって放送されていて、10人x4チームが残りました。

先週から始まったのは、”the Battle”という対決で、同じチーム内でペアを作り、その2人(2組)で1つの曲を歌うのです。パート分けがあったり、ハモる部分があったり、衣装やメイクもプロの手によるものを身につけてお客さんとコーチの前でパフォーマンスを披露します。

歌い終わったところで、コーチが「このバトルの勝者は、、、」と言って、残したい人を選びます。
選ばれなかった方は、コーチに「こんな素敵な経験をさせてくれて、本当に感謝しています、、、」などとお別れのスピーチをするのですが、そこに登場するのがStealボタン。
オーディションの時に振り向いたけれど自分のチームに取れなかったコーチや、今回のパフォーマンスを聞いて「ここで落とすのはもったいない」と思ったコーチが”盗み取り”(stolen)するのです。その声もかからなかったら本当に敗退(eliminated)。

ブラインドオーディションに受かった人同士でも、一緒に歌うとどちらかが際立ってしまったり、逆に二人の声や息がとても良く合ってしまって一方を選ぶのが難しくなってしまったりというのが見ていて面白いところ。

出場者だけでもかなり上手だなと思うのに、歌のレッスンが映っているときにコーチがちょこっと口ずさんだりするのが、ものすごく上手だったりするのも「うわぁ、、レベルが違う」と面白かったり。

そんなわけで、月曜と火曜の夜はワタクシちょっと忙しいのですよ(笑)。
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by daysofWLA | 2013-04-23 17:42 | TV | Trackback | Comments(2)
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Commented by eugeen at 2013-04-24 17:26
あら嬉しい♪♪ そしてThe Voice観てみたかったんです~!コーチ陣もかなり豪華だから、彼らの指導振りや口ずさむ姿が観れるのも魅力的。仕組みも色々Twistがあって面白そうですね~。録画してノンタン就寝後に観てみようかなo(^o^)o
Commented by daysofWLA at 2013-04-30 17:49
eugeenさん、Voiceは流しておくだけでも上手い人の歌が聴けるので面白いですよ。聴いたことある〜というスタンダードな曲が、全く違うアレンジになっていたりするのも面白いです。
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