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2回目の面接

アメリカで転職体験の続きです。
これより前の話については、こちらをご覧ください。



面接をしてもらったC大学のおにぎり部門の人から連絡がありました。
大口ユーザーの一人と話した結果、そのラボで自前でおにぎりを作れる人を雇いたいという話になった。というのです。

つづいて、その大口教授(仮)の秘書からメールが来て、
「大口教授のスケジュールは○日の○時から1時間ほど空いていますが、来られますか?」

面接時間が1回目の時よりも早くに設定されていたので、通勤の渋滞に巻き込まれないように早めに出発したら、1時間以上も前に着くはめになりました。
大学の構内で時間をつぶすとパーキング料金がかかるため、途中のモールで休憩。

到着してみると、大口教授のラボがあるのはキャンパス内で一番新しいビルでした。
分かりにくい入り口からやっと建物の中に入れたものの、指定された階までいくエレベーターが動きません。
IDカードを使わないと回数ボタンを操作できない仕組みです。

配達の人にくっついて目的の階まであがりました。
(ロビーから電話すればよかったみたいなんですが)

秘書さんとラボマネージャーさんに挨拶をして、大口教授を待ちます。
が、



前の人との打ち合わせが長引いているようで20分ほどたってもまだ終わりません。
教授の奥さんでもあるラボマネージャーさんと自己紹介のさわりのような話をしているうちに、秘書さんが教授の部屋に突入し「次の方がお待ちです!」と言ってくれたら、スーツを着込んだ大学の偉そうな人たちがぞろぞろ出てきました。

高まる緊張、、、
ちゃんとスーツで来て正解だったなぁと思いました。

大口教授はものすごくハキハキとしていて、”デキル”感が全身から伝わってくる人でした。(イメージとしてはスティーブ・ジョブス氏をちょっと柔らかくした印象)
前回、おにぎり/海苔巻き部門の人(こちらはArgoのカナダ大使を演じた俳優さんのイメージ)と話したような感じでこれまでの成績などを伝えたのですが、
「普通じゃ困るんだよね、(大口教授が以前所属していた超有名)XX大学で得られていたクオリティまで高めてもらわないと」
「東海岸まで出張で行って修行してきてもらう事になるかな(ニヒルな笑)」
という評価をもらいました。

キビシーーーーー(><)

でも、自分の事はそれなりに気に入ってもらえたようで、
「あなたが来る気になるのだったら、公募を出す手間が省けるから、うちとしてもありがたいな」と、ひとまず書類選考はパス?

いくつか懸念材料があったので、
「夫が日本から帰り次第、相談してお返事します」と答えておきました。

帰り際に、「CVに書いてある推薦人のところに問い合わせしても大丈夫だよね?」と聞かれ、
「もちろんです!」と答えたものの、
実は内心どきどきでした。
というのも、実際の問い合わせは応募をしてからだろうなと思っていたため、推薦人の方達へは連絡していなかったのです。

帰りに立ち寄ったスタバで慌ててメールを書いてお願いしました(汗汗)。
by daysofWLA | 2013-06-09 09:09 | myself
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