モノの値段

かねてから気になっていたのですが、無料のモノにも値段はあるはずですよね。
例えば、こういうもの。
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カフェなどで、ご自由にお使いください的に置いてある、塩、胡椒、ケチャップとか。
スープに入れるクラッカーは、以前の職場では取り放題でしたが、今の職場では「スープ購入した人は2個まで無料、それ以外は1個10セント」と書いてあり、やっぱり値段があるのだなぁと思い知らされます。

とはいえ、大量で販売するとしても、安いですし、どうやってビジネスとして成り立っているのか気になります。
駄菓子などもそうですね。原価率を想像すると、何を原料にしているのか?

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で、胡椒のお値段を調べてみました。
小さい袋が3000個で$7.59。10個でも3セントしません。
20セット買うと$7x20=$140
ま、送料はでるのかな。
取る人も取らない人もいるので、だいたい1人1個使うなどの見積もりでスープやサラダの値段にちょっとずつ計上するんでしょうかね。
あ〜〜気になる〜〜。

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by daysofWLA | 2017-10-28 10:31 | LA生活 | Trackback | Comments(2)
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Commented by がら at 2017-12-18 13:32 x
おお、コメント欄が使えるようになりました!

確かに物の値段ってよくわからないですよね…。
会社で消耗品を注文するカタログなどを見ると、ミルクとか砂糖とかガムシロップとか紙コップとかそういったものが売られているのですが、普通にスーパーなどで買うよりかなり安い(とは言え100個単位だったりする)ので、原価を考えるとちょっと怖いですよね…。
Commented by daysofWLA at 2018-03-27 15:48
> がらさん
亀レス(死後?)ですみません〜。
駄菓子屋さんで売っているお菓子なども、単価はすご~く安いけど、何十年も続いてるものがあるってことは、包装や流通を差し引いても利益は出るんでしょうし。
不ッ思議ー
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