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Spring FILM Showcase at CSULA

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 夫の若い友人にCalifornia State Universityで映画を勉強しているA君がいるのですが、今回、彼の参加したショートフィルムがコンペを勝ち抜きSpring Film Showcaseで上映されることになったというので、見に行ってきました。久しぶりに会ったA君は卒業を控え少し逞しくなったように見えて、気分は保護者の様です。

 CSULAは、あのスピルバーグ監督が33年の歳月を経て卒業した大学でもあるのですが、映画の学科はとても人気があり入るのはとても難しいのだそうです。今回の映画会は去年卒業した学生が監督をし、A君ら在校生もスタッフとして参加するというイベントだったようでした。
会場はCarpenter Performing Arts Center、カーペンターズ縁の品が展示されています。なかなか素敵なホールでしょう。
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開会にあたり挨拶に現れた先生は、なんと一人がダースベーダーのかぶり物で、自分でテーマ曲を口ずさみながら登場し、もう一人の先生にベーグルで作った「ヨーダの耳」を渡しました。受け取った先生も耳をつけてヨーダになってしまう乗りの良さ。きっと楽しい授業されるのだろうと想像されました。エッセイやシナリオで優秀作品を書いた受傷生徒の発表のあと、ショートフィルム、ミュージックビデオ、コマーシャルなど12本の作品が次々に上映されます。
 
 見に来ているのは大半が参加した生徒やその友人・家族なので、関係作品のタイトルが映ると”ヒューッ!!”と喝采が飛びます。コンペに勝ち抜いただけあってどの作品も、映像、編集、音楽いずれも”本物っぽい”、お金を払って見るに値する作品でした。夫はChisho Otsukaさんの作品が一番気に入ったそうで、私はBryan Thompsonさんのコメディーが面白かったです。何より、学生さん達の若さとエネルギーに触れることが出来てなんだか元気をもらったようです。

UCLAにも映画学科はあるそうなので探したらこういうイベントもあるのでしょうね。ショートフィルムは初めて見たのですが、短い中にドラマやメッセージがコンパクトに詰まっていて面白いものですね。
by daysofWLA | 2005-05-21 10:53 | 観たもの
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