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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

日本ではベストセラーになって、「本屋さんの最も売りたい本」とも言われるこの本。

リンクさせて頂いているブロガーさん達の評判も良かったので、図書館で借りてみました。

お母さんが亡くなる前に、「自分の書いた本の中で、オカンに読ませるものがない」と気づいたリリーフランキー氏。
亡くなったお母さんの思い出を、幼少の頃から振り返り、どんなに大切に育てられてきたか、お母さんが自分にとってどんなに大切な人であったかを、それこそ恥ずかしげなく書きつづっていて、それがどんな人にも、共感をよんだのでしょう。


今年の4月15日も、上京したお父さんとブランデーでも酌み交わしたのでしょうか。
by daysofWLA | 2006-04-15 11:47 | 読んだもの
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