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入ってて良かったApple Care Protection

前々のエントリーで、パソコンが何とか復活したと書いたのですが、実はその直後に完璧に壊れてしまいました。
Apple Storeに持っていったところ、Genius Barで
家でもすでに試したようなDVD立ち上げなど一通りのチェックをされ、
「HD交換ですね」
との診断。

「Apple Care Protectionは持っている?」と聞かれ、
おそるおそる「持ってはいるけど、日本で買ったものなんだけど」と差し出すと、
”NO Problem, It's global”とのお答え。

ご存じの方も多いと思いますが、Apple Care Protectionとは、
通常1年間の保証期間を、3年間まで延長する保証システムのこと。
ただし、説明には「この保証は日本国内でのみ有効です」と書かれているのです。
お店に行く前に、この記載を見つけてしまってびびっていたのですが、
PowerBook、iBookなどのポータブルタイプについては、もともとの1年間の保証と同様に海外でも適用されるということだったのです。

そのおかげで今回の修理費は無料(実際の修理費より、日本で払ったAppleCare代の方が高かったのですが、ま、保険ですから)、まっさらなHDに最新のOSXをインストールしてもらって、快適に動いています。

近頃、新マシンや新OSが発表されても、さっぱり食指が動かなかったのですが、入れてもらって使ってみると、楽しいものですね。




マニアックな話しになりますが、、、、
お店でインストールしてくれたOS10.4Tigerは、オリジナルでPowerBookについていたOS10.3Pantherよりも新しいバージョンでした。

OS10.3までは、映像関係を遊ぶためのアプリケーションが色々バンドルされていて、写真の整理には、iPhotoというアプリケーションを使っていました。

ところが、どうも最新のマシンなどでは、OS10.4と別に、映像関係アプリケーションはiLifeというアプリケーションとして添付されているようで、今回の修理後はそれらがインストールされていませんでした。
OS10.3のdiskから、アプリケーションだけインストールというのも出来ず。

これじゃあ、パソコンが直っても写真がいぢれない。。。。。
(カメラに付属のソフトウェアなどはあったんですが、、、爆)

しょうがないので、iLife買いましたよ
自作Movieとか作るオタクになっちゃったら、どうしてくれるんですか、Appleさん。
by daysofWLA | 2006-07-12 16:43 | 困ったこと
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