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買ってはいけないChocolate

この週末はチョコレートに振り回されました。

使っていた携帯の着信音が鳴らなくなって、買い換えたのが8月のこと。
2つ折りじゃなくて初めてのスライド式、MP3プレイヤー機能搭載、などなど、アメリカの携帯電話らしくないfancyな見た目と、
”Everybody loves Chocolate” というCMのうたいどおり、一時は品切れだったこともあるようで、
同僚にも「僕も同じの買おうかな~」とか「だんなが私に同じのを買ってくれるて言ってた」なんて評判良かったのですが、

今となっては、この電話、誰にもおすすめできません。

2週間ばかり前に、まずいくつかのボタンが反応しなくなりました。
それは時によって、2だったり、6だったり、一番下の列の、*、0、#だったり、全部だったり。

verizon wirelessショップAに持っていくと、
「購入から1ヶ月以上経っているので、新品には交換できませんが、REFURBISHEDには交換できます」とのこと。

そして手に入れた、2台目。
お店に在庫が無かったためFedexで郵送されてきたRefurbished機と、故障機(1台目)をもって、ショップBに。
というのも、ショップAはいつも混んでいて、しかも店員さんの応対ものろのろしていてとても待たされるので、お店は小さいけれど、空いていて店員さんの手際の良いショップBに行ったのです。
アドレス帳のデータ移動もしてもらって、すべての数字ボタンがちゃんと動くことを確認。

しか~~~し、使い始めて2日目に、2台目君のモニターがおかしくなりました。
メニューをいろいろいじっているうちに、液晶の色がフェイドアウトして見えなくなっていくという症状。

翌日、再びショップBへ。
すると、修理もしくは次の代替機を手に入れるには、ショップAに行く必要があるとのこと。というのも、ショップBで預かることは出来ても、Repair CenterのあるショップAへの送料$10は利用者負担だというのです。

なんか、おかしいぞVerizon!!!

仕方なく、再々度ショップAへ。
今度は、混んでなかったのは良かったものの、データの移動になぜか小一時間かかり、、、、。やっと手に入った3台目。そしてバイバイ2台目君。わずか2日のお付き合いだったね。


お店でチェックした時には、モニタはちゃんと表示されるし、ボタンはすべて反応するし、大丈夫そうに見えました。うしし。





家に帰ってみると何か様子がおかしい。

今度はスライド機能が反応していないのです。
スライド機能とは、二つ折りの機種で、パカッと開いたり閉じたりするのと同じ働きのはずで、かかってきた電話に出るときや、話し終わって閉じると、通話が終わるように設定できるはずなんです。

でも動かない。

ふぅ、、、、、

しょうがないので、今日またショップAに行ってきま!!

お店の人に、「この機種は、いったいどのくらい故障が多いの?」
と聞いたところ、

"You know,,,,I never recommend this machine for anyone, anymore"
だそうで。

もっと早く言ってくれれば。。。


たとえクレイマーと思われようと、負けないぞ~~!!
1年間は何度でも交換可能なのダ。
もう、どこかおかしいところがあれば、すぐわかるようになってしまった自分がちょっと悲しいけれど。

もうね、Everybody doubts Chocolate ですわよ、奥様。
おほほ。
by daysofWLA | 2006-10-30 12:42 | 困ったこと
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