最近みたもの

日本のモノいろいろ。

<1リットルの涙>
沢尻エリカという人を見たことがなかったので、コロコロと表情が変わって、面白い女優さんだなぁと面白かったです。
妹役の子と、母親役の薬師丸ひろ子の演技も良かった。
病気モノは、みていてつらいな。

<のだめのアニメ>
コマ数が異様に少ない。
ほとんど紙芝居状態。というか、勝手にページをめくってくれる音声付きマンガという感じ。
マンガに忠実なので、ドラマ版でとばされた音楽祭や、三善家のシーンもみられます。

<ハケンの品格>
おもしろ〜い。
大泉洋って、あんまり好きではなかったけれど、このドラマでは良い味出していて好感。
小泉孝太郎と加藤あいが、良く役にはまっていて、上手でした。
ドラマだから少しは極端にしてあるのかも知れないけれど、正社員でも派遣でも日本の会社に勤めるのって、人間関係、大変なんだなぁ。。。
ドラマに出てくる定食屋さんは、玄米か白米か選べて美味しそうでした。


<プロポーズ大作戦>
TVで放送していた、セーラー服と機関銃につづき、長沢まさみちゃん、ものすごく美人だと思うけれど、お芝居がね。。。。あと、彼女、かなりナイスボディなので、今時の華奢系なカジュアルがいまひとつ似合わない気がする。
ドラマ自体もテンポが悪いというか、締め役の芸達者な人もいなくて、すごく退屈。
エンディングも、え?というくらい曖昧だし。
藤木直人がでているのは個人的には嬉しいのだけれど、ミスキャストだったのではないかと。
このドラマ、彼と、山下クンの肌のきれいさでもっていたのでは?
関係ないが、友人役の平岡ナントカという人(もこみちクン版の東京タワーにもでていた人)が、どうしても伊東美咲に見えてしょうがない。似てない?

<バブルへGo(映画)>
設定がくだらないけれど、おもしろーい。(ホイチョイなのね)
バブルの頃の、前髪をくるんと上にカールして、少しおでこにも垂らすソバージュとか、ウエストに切り替えがあって、上着の裾がゆるいフリルになっているスーツ(もちろん肩パット入り)とか、スカーフ使いとかキュロットスカートとか色々懐かしかったです。今みると、変だけれどね。
ここでも薬師丸ひろ子が母親役。
広末涼子は、すごくきれいになっていた。着物とカツラがすごく似合っていたので、時代劇やればいいのに。(大きなお世話?)
実際に”もし”バブルがはじけていなかったら、どうなっていたんでしょう???
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by daysofWLA | 2007-08-20 16:23 | TV | Trackback | Comments(0)
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