ガラクタ捨てれば自分が見える

友人から送られてきた大量の本の中にあったのを、最近になって発掘して読んでみました。
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1年使わなかったものは要らない、とか、クローゼットの中の20%だけでも用は足りるということが書かれていて、運が開けるのか!とは思わないけれど、「掃除するか」とは思わせる本であったかも。
面白いなぁと思ったのは、ぶらりと入ったお店で見初めて、買おうかどうか迷っていたジャケットを、他の人が買おうとしたとたんに無性に惜しくなり”どうしても買う”という気になって、買ってしまうという一節。
著者曰く、「そのジャケットは、つい数分前まであなたの生活に必要がなかったもの」なのです。

ふむふむ。

里帰り前に、荷物用クローゼットの整理もしたかったので、久しぶりに夫の週末出勤のない日にやっちゃいましたほとんどやってもらいました(笑)。

なんと、段ボール約4箱分の要らないものを発掘。

引き続き、衣類用クローゼットも片づけて(これはかなり自分でやりましたよ!)、こちらは紙袋4つ分。
だいぶスッキリしました。
日本から持ってきた服も、いつのまにか色やデザインが合わなくなって着なくなっているものです。
まあ、3年も経てばねぇ。。

皆さんのクローゼットはいかがでしょう。

さてさて、この本も近いうちに処分しなくては。
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by daysofWLA | 2007-11-09 18:57 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)
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