2012年 08月 03日 ( 1 )

三浦しをん作品を読みまくる

オフ会の際に譲っていただいた本の中に、三浦しをんさんの「格闘するものに○」と「木暮荘物語」がありました。

偶然というか、帰国前に図書館にリクエストしていたもの(予約を希望日までペンディングしていてくれた件)も同じ三浦しをんさんの「風が強く吹いている」と「光」だったので、ほぼ同時期に、4冊まとめて手元にきました。

それまで、三浦しをんさんについては全くのノーチェックで、「舟を編む」という作品が面白いらしいと言うのをtwitterで見かけて、探してみたのがきっかけです。
直木賞もとっていたのに、ねぇ。


格闘するものに...を読んですぐに、そのおもしろさに感心して、さっそく追加のリクエストを図書館でポチ。

「まほろ駅前多田便利軒」と「むかしのはなし」も読み終えて、「月魚」と「神去なあなあ日常」を追加でリクエスト。
これを読み終わってしまったら、もうリトルトーキョーの図書館の三浦しをんコレクションはほぼ制覇という感じです。

あ~寂しい。

日本の図書館では大人気でしょうから、ロサンゼルスの図書館にこれだけ揃っていて、ウェイティングリストを待つことなく、こんなにサクサクと続けて読めたのは「ありがたや~」ですよ。

個々の感想など
[PR]
by daysofWLA | 2012-08-03 20:36 | 読んだもの | Trackback | Comments(4)