2013年 06月 01日 ( 1 )

米問屋Dの妖しい動き

久しぶりにアメリカで転職体験の続きです。
これより前の話については、こちらをご覧ください。

1回目の面接から数日後の夕方、職場の居室で、デスク周りや引き出しの片付けなどをしていると、友人から電話がかかってきました。

「ちょっと!、メールみてびっくりしたんだけど、これはあなたの仕事と関係がある事なんじゃないの?」
と。

急いでメールボックスをチェックしてみると、DEANから全員へのお知らせという形で、
「米問屋Dは、近々”某有名製薬会社”のおにぎり部門で長い経験を持つXXX氏を迎え入れる事になりました。つきましては、今後のおにぎり部門に関しては米問屋DおよびそのディレクターであるM氏の管轄として業務が行われ、これまでのディレクターだったJ氏(私の直属上司)は、コンサルタントとして関わっていく事になります。正式に業務が開始するまでの間は、同じカリフォルニア大学系列のZZZ校の施設等をご利用ください」
とあるではないですか。

米問屋Dのトップの人には、私たちの部署が閉鎖される事が決まってすぐに連絡を取ってみていましたがhttp://daysofwla.exblog.jp/20264494/、返事の無いまま。
きっと、水面下でコソコソと動いていたんでしょうね。
上司Jについても、当面の身分は保証するという事で折り合いを付けたっぽいです。


翌日、同僚Wさんと一緒にJに問いただしてみましたが、「何が起きているのか、俺には全く分からない」というばかり。
そのメールが送られてくる少し前から、ユーザーや他所の学科の偉い人たちにようやく助けを求め始め、「今日は○○教授と話して、いい手応えだった。きっとうまく行くぞ!」などと子供の遣いのように進捗状況を報告していたJでしたが、策に長けたM氏の動きの前には、すべてが遅かったように思えました。

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by daysofWLA | 2013-06-01 02:35 | myself | Trackback | Comments(0)