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すごいぞカルニチン

最近すっかりお肉を食べたくなくなっていたのですが、Costcoでつい”目が”食べたくなってしまったLamb肉。

おろしニンニク、ローズマリー、コショウ、ナツメグ、オリーブオイルなどを塗り込んで一晩置いたあと、ブランチにグリルってみました。

玄米ご飯とセロリサラダを添えて。
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これが、美味しい。
揚げ物用のトレーにオーブンシートをひいて、油が落ちるようにして焼いたら、オーブンも汚れないし、臭みも無く焼けてとっても良かった。

羊肉嫌いの夫も、美味しいといって、ぱくぱくぱくぱくぱくぱく。。。。。。

そして、
食べたあとがスゴイのです。
身体が熱い!
夕方になってもまだポカポカしているのです。

どうも、これはL-カルニチンの働きらしい。
日本では”某あるある”などのTV番組で取り上げられて、ジンギスカンブームが起こったそう。
もともと心臓病の治療薬として使われていたものが、食品としての販売も許可されるようになり、脂肪燃焼サプリとしてCoQ10と共に人気なんだそうです。
体内でも作られるのですが、年と共に、産生量が落ちるので、食品としてはお肉からとるのが普通。中でも、羊肉は、牛肉や豚肉の数倍L-カルニチンを含むのです。
カルニチンを摂取したあと運動すれば、人によってはダイエット効果upとのこと。

美味しかったけど
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by daysofWLA | 2006-04-30 14:17 | 食べること | Trackback(1) | Comments(6)

英語@LA3年目の場合

ラボの引越しをして一つ良かったのは、席替えがあったこと。これにより、英会話の機会がぐーんと増えました。

というのも、
前回の引越しでは、私の席が他のメンバーと壁一つ隔たれた位置、
ボスの部屋/パーティション/同僚1・同僚2/パーティション/私
になっていて、格段に会話する機会が減っていたのです。
他の同僚二人は、私が会話に加わらない時は母国語(中国語)で話すし、ボスも、彼らのところに来て話す時は英語を使わないので、耳に入ってくるのは中国語会話、私に話し掛ける時のみ、ラボに英語が流れるというような状況という日々が約一年間続いていました。
(だったらなんで、日本人を採用したんだーと訊きたい)


アメリカ人の旦那さんを持つ友人が、子供の言語習得に付いて話していたのですが、どんなに日本語で話し掛けても、会話を耳にしないと答え方を覚えるのは難しいらしいとのこと。
たしかに。

で、話を戻すと、今回の引越しでは同じパーティション内にみんなが座る席配置になったため、一応英語でしゃべらないとまずいような雰囲気になっています。
あと、「ボスがラボ内(とくに私が部屋にいるときに)で中国語を使う」ことについて、同僚に文句を言ったのも、もしかしたら伝わったのかもしれません。
もう一つは、例の餃子パーティーの学生さんがうちのラボに所属することを決めたので、唯一のnative speakerが加入しました。

アメリカに来て、丸2年経って最近感じるのは、ようやく仕事関係の電話での連絡が余り苦でなくなってきたこと。相手が「顔を知っている人」や、「以前話したことがある人」になったからだと思います。
これには、相手の人が私の”変な英語”のヒアリングに慣れた、というのも大いにありえますが。

あとは、英語で少し文句が言えるようになったこと。
少しでも言えると、ストレス解消になりますねー。

けれど、初対面の人と話す時は、声のトーンや話すスピードによっては、まったく耳がついていけないことも多々。
英会話のクラスでは、いっつも劣等生な気分です。

学生で渡米して、毎日授業を聞いたりレポートを書いたりというトレーニングをこなしている人に比べると、ずいぶん遅いレベルアップかもしれませんね。
仕事中はラジオを結構聞いているけれど、家でTVはあんまりみないし、書くのはメールがメインですし。

ま、たまにお昼を一緒にする、仲良しの先生が、
As I've said, you're doing a great job learning English.
I'm very proud of you.
と励ましてくれるのが救いです。
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by daysofWLA | 2006-04-28 10:55 | myself | Trackback(1) | Comments(9)

火曜日はPTの日

整形外科から転送されて、Physical Therapy(PT)理学療法が始まったのが、4月始めでした。
担当のJiinさんはとても辛抱強く話を聞いてくれて、脚の痛みはどうやら股関節から来てるらしいとの診断。
左足の筋肉が全体的に右よりも弱く、それを補正しようと無理な力が足首にかかって痛いのではないかと。。。

Jasmin先生のヨガクラスでときどきやるリフレクソロジーの時にも、足首は股関節とつながっているので、足首が痛いときは股関節に問題があるといっていたし。
ヘルニアの方は、ヨガでforward bendを休んで、座り方に気をつけているうちに収まったみたいなのですが。

治療は、赤外線で温めるとか、鍼とかではなく、ひたすらエクササイズ。
脚の筋肉を強くするものを毎日10~20回1セットやらなくてはいけないのです。

初回、4種類だったエクササイズもどんどん増えて、6回目のアポイントメントが終わった今日には10種類。

1ブリッジポーズ
2寝て、膝たててマーチ
3膝たてツイスト
4台の上で、片足爪先立ち
5片足前屈withゴムバンド
6足首ひねりwithゴムバンド
7チェアポーズ
8横向いて寝て脚上げる
9巻き巻きタオルの上で片足立ち
10タオルを土踏まずに入れて、アキレス腱伸ばし

こんなに毎日やるのは大変ですよ。できませんよ。。。。
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by daysofWLA | 2006-04-25 03:16 | 困ったこと | Trackback | Comments(0)

旅の予定

前回のキャンプから調子に乗って、夏の旅行はYellowstone National Parkへ行こうと思っています。
間欠泉があったり、バイソンの群れがいたり、湖も滝も見られると盛りだくさんの公園だそうです。
ガイドブックによると、最低4日間の滞在がお勧めとかあって、ずいぶん広いところみたいですし。

ユタとワイオミングとモンタナの境目あたりにあり、車で行くには(夫と一緒の時、私は公道は運転しないので)ちょっと遠く、移動は飛行機。
とすると、キャンプグッズを持っていくのは大変なのでホテルorロッジ泊。
公園内移動はレンタカー。
デスバレーの経験からいくと、SUVタイプの方が何かと便利そう。

そんなこんなで、ざっと見積もると結構かかりそうです。
日系旅行会社のツアーで一人$900位と出ていたのもうなずける金額です。

移動の飛行機には、遠距離婚の時にためてあったUnitedの虎の子マイルを使うことにして、、、、。

ついでに言うと、公園内の宿泊については、今の時期に夏(独立記念日あたり)の予約を取るのは遅すぎ、Labor dayあたりまで埋まり始めていました。

ま、いつも行き当たりばったりなので、たまには早めに(他の家では普通なのかも)計画を立てるのも良いでしょうね。
大きな出費が控えていると、無駄使いも減らせるというものです。
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by daysofWLA | 2006-04-23 14:08 | 愉しいこと | Trackback | Comments(0)

デンタルフロス

先日行った歯のクリーニングの際、フロスをサボっていることがばれてhygienistに「ちゃんと毎日フロスしないと、またdeep scalingしないといけなくなるわよ!!」と怒られました。

糸を手で持ってしこしこするのは、とっても面倒かつおぇとなるので、ついついサボってしまっていたのです。

ところが、サンプルでもらった、糸楊枝タイプのがとっても使いやすかった。持ちやすいし、フロスの部分が糸でなくテープタイプなので、すんなりと歯間に入ります。これなら続けられるかな。


20個入りで$5以上(Save-onで)とかなり高めなんですが、続けるには仕方ない。。。

こうしてまた、お小遣いの使い道が増えていく。。。

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by daysofWLA | 2006-04-20 08:49 | 佳いもの | Trackback | Comments(0)

Crash

今年のアカデミー賞作品だったんですよね。

最初の15分くらいで、かなりげんなりしたのですが、「後半は良い話になるから」と英会話の先生に勧められたのもあって、みつづけて、、、、

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by daysofWLA | 2006-04-18 06:24 | 観たもの | Trackback | Comments(0)

茗荷ちゃん

2年前に苗をかって育てた茗荷ちゃん。
プランター+室内栽培ではどうにも元気が出ず、白カビ病にやられて、弱る一方。

仕方なく外にだし、スプリンクラーの水のかかるところに放置して数ヶ月がたちました。
いくら西海岸とはいえ、冬の寒さに枯れてしまったのですが、最近1つのプランターからずいぶんしっかりとした芽が伸びてきました。
これまで生えてきた中で一番太いかも。

と思っていたらもう一方のプランターからはにょきにょきと数個の芽が伸びだしています。

狭い空間にもめげず、根を張り巡らしているんでしょうか。
調子に乗って花芽も出して欲しいものです。

大して栄養はないそうですが、”古くはオコリ(かんしゃく熱の一つ。毎日一定の時間に発熱する病)の大妙薬でした。また、不眠症、生理不順、咳の薬でもあり、口のただれ、目の痛みや凍傷(しもやけ)にも使ったのだそうです。”とか。

イライラにいいのね。
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by daysofWLA | 2006-04-17 09:47 | LA生活 | Trackback | Comments(0)

he-bi-ko; 木削り教室

Hi,
This is He-bi-ko, made by daysofWLA at wood carving class.
She tried to make spoon at first but she knew that enjoying carving is more inportant than making tool.
As wood carving teacher said, if you try to make tool, it means you will be a principal and wood will became a accessory.

After she carved out me, she had named me as he-bi-ko. Maybe she got a hint from book title of "はるさきのへびby椎名誠".

Since I was a piece of wood of "Yakusugi" and I have a tiny, thousands annual ring on my body. Because in Yakushima, weather is so severe that cedar cannot grow well under heavy strom. For many years, they made tiny growths and made them selves beautiful layer.

If you smell me, you feel being relax by fragrance of Japanese cedar.

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by daysofWLA | 2006-04-16 06:43 | 愉しいこと | Trackback | Comments(0)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

日本ではベストセラーになって、「本屋さんの最も売りたい本」とも言われるこの本。

リンクさせて頂いているブロガーさん達の評判も良かったので、図書館で借りてみました。

お母さんが亡くなる前に、「自分の書いた本の中で、オカンに読ませるものがない」と気づいたリリーフランキー氏。
亡くなったお母さんの思い出を、幼少の頃から振り返り、どんなに大切に育てられてきたか、お母さんが自分にとってどんなに大切な人であったかを、それこそ恥ずかしげなく書きつづっていて、それがどんな人にも、共感をよんだのでしょう。


今年の4月15日も、上京したお父さんとブランデーでも酌み交わしたのでしょうか。
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by daysofWLA | 2006-04-15 11:47 | 読んだもの | Trackback(1) | Comments(6)

ハウルの動く城

映画館で英語吹き替え版はみたけれど、やっぱり日本語でみたいなと思って、借りちゃいました。

木村ハウル、いい!
やんちゃで、「おれ、格好いいだろう」っぷりがよく出ています。ハウルってソフィーに出会う前はそういう面が強いキャラだし、格好いいんですから。

倍賞ソフィーはもっといい!
英語版では、少女役と、おばあさん役を二人の声優さんが演っていたけれど、一人で、ときに一つのセリフの中で若返ったり、また年取ったりするところなんて、スゴイ。職人技だなぁ。

一度あらすじを知ってから見直すと、最初の方の細かい伏線、
「ハウルに心臓とられちゃう」というセリフや”荒れ地の魔女からの手紙に書いてあったこと”、星の海という湖?の名前などなど、、
あーなるほど、、、、と思うことがいっぱいでした。

改めてみても話は難しくて、アメリカ人向き(悪者と正義の味方がはっきりしている)じゃないなぁ、と思うけれど、私はナウシカに次いで、千と千尋と同じくらい気に入っています。

たぶんしばらく繰り返しみると思うので、覚悟しておいてください(^_^)>夫。
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by daysofWLA | 2006-04-11 11:38 | 観たもの | Trackback(1) | Comments(6)