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旅に出ます

ついに待ちに待った夏休みがやってきます。

明日から旅に出ます。

昨日あたりから、頭は痛いし、お腹の調子も悪いし、咽の奥の方がひりひりしてきたのが気になるけれど、お抱え薬剤師もいることだし、気がつかない振りをして行っちゃいます。

バッファローが私を待っている、、、、はず!
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by daysofWLA | 2006-08-30 18:14 | 愉しいこと

"の"が流行っていると思う

DimSumを食べた近くのお店。
1階は朝鮮人参や乾燥なまこ、漢方など乾きもの系。
2階にあがると、お菓子や雑貨がざくざく取り扱われています。
見ているだけで、楽しいです。

最近、中国のお菓子のパッケージもずいぶんあか抜けて来たなぁなんて思うのですが、
目につくのが、やたら使われている
”の”。
これが入ると、日本製っぽく見えると思うんでしょうか。
それとも、格好いいのか。
にわかに親日さんが増えたとも思えませんが。

はい、まずはこちらから、
わかりやすく赤文字で、ご丁寧にフォントも変えてあります。
せめて”大の好評”でも良かったのにね。
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素の麺と書いてそうめん、、、、ってCMでやっていたような。
だから間違いではないのです。
カボチャやトマトは原材料ではないし、トッピングもしないと思うんですけど、、、深い。
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おつぎ、
これは普通です。
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おひな様のイラストがかわいい「米””菓子」
”せいちな焼”は謎ですが。(もしかして、ひなあられ?)


こちらはブランド名か?
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毎日生機何〜?
その上にも小さく機能の主張とあります。

同じ「毎日生機」ブランドで、
麦穂 起司蘇打。
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”えいようたつぷり。おいしくてけんこうしこう”はひらがな
「あ最高の美味しさの守護者」>>なんだか強くなれそうなお菓子です。
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”の”だけじゃなくて
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by daysofWLA | 2006-08-28 13:45 | 愉しいこと | Trackback(1) | Comments(6)

Dim-sum at Old Chinatown

土曜日はヨガにも行かず一日中ヒッキーしてしまったので、日曜は早起きして飲茶を食べに行きました。

かといって、モントレーパーク辺りまで行くのはちょっと面倒と言って、ほんのちょっと近めのChina Townのお店を夫がCity Searchから選んできました。
10時過ぎについたので、待たずにテーブルに着くことが出来、以前お昼くらいに行ったお店では「売り切れ」といわれた”お粥”にも間に合いました。ヤッタ。
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このお店、点心系の他に、
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小っちゃいチャーハンやら
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小さいエビマヨやら、
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小さいBabyBak Choi炒めやら
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あって、楽しかったです。
2人だとすぐお腹いっぱいになって、デザートまではたどり着けませんでしたが。。。


そして、キャバレーチックな内装の店内の音楽はなぜか、「日本演歌」。
クールファイブの”わ、わ、わ、わぁ〜”っていう歌や、テレサ・テンの”ま〜どに、にし〜びが”などの曲がかかっているのです。

帰り道
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by daysofWLA | 2006-08-27 10:18 | 食べること | Trackback | Comments(6)

久しぶりに外ランチ

英語のクラスをとっていたときの、クラスメートとランチをした。

夜スープダイエット以来(今はかろうじて野菜ディナーとして続いている)、お昼は夫が詰めてくれるフルーツ(最近はマンゴとバナナ)とクラッカーで、カサカサっとすませているので、昼休みにWestwoodに出かけるなんて久しぶりだった。

その彼がお薦めの、(たぶん)フレンチカフェで、サーンモンサンドを注文したら、これが美味しくてびっくり。もともとシャケ好きなんだけれども。焼き加減をレアでお願いして、中がふわっととろとろしている状態で、でも生臭くないのです。
(写真もなくてすみません、お店は、LePainQuotidienの2軒くらいとなり)

同じクラスをとっていた時は、私は劣等生だったので、ほとんど普通にしゃべれるその彼が、先生が何か言っているときに、ちゃちゃを入れたりすると、その内容もわからないし、先生が言っていたことも分からなくなっちゃうし、なんだかいけ好かない印象を持っていた。

でも
ちょっと前に、キャンパス内でばったり出会って、「今度ランチでも」なんて社交辞令かと思っていたのが実現してみると、なかなか面白い奴だった。
「ここのところちょっと忙しいので、そのうちにね」なんて、断らなくてよかったみたい。
ごはんを食べるときのお行儀も良いし。(私にとって、これはかなり重要)

話題も豊富だし、頭の回転がいい人なのだろうなぁ。
数学とか物理の出来る人は、無条件で尊敬してしまうエセ理系の私。

彼のおかげで、私の中のフランス人好感度はイタリア人に次いでかなりアップしています。
ははは。
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by daysofWLA | 2006-08-24 12:15 | 愉しいこと | Trackback | Comments(4)

貫井 徳郎

ここのところ、著者別にまとめてライブラリにリクエストを出しているので、
読んだ分からメモ的に書いておこうと思います。

この人の本は以前読んだ「慟哭」が、かなり面白かったので、期待して取り寄せてみました。

「追憶のかけら」
人生の中で最も落ち込んでいる時期にいる(と自分で思っている)国文学者が、戦後すぐに自殺した、ある作家の手記を手に入れ、その謎を解いていくうちに、自らも何者かの罠にはまっていくお話。

手記の内容と、現代の学者の生活が、重なったり絡まったりして面白かったです。
難をいえば、学者とその友人の会話が、不自然な感じがするのですが、全体的には友情あり、夫婦愛あり、家族愛ありで盛りだくさんな感じを受けます。



「悪党たちは千里を走る」

さえない詐欺師とその舎弟、美人の詐欺師、そしてお金持ち(でも父親は超ドケチ)のお坊ちゃんが、たくらむ誘拐事件のお話。
上記作より、ずいぶん明るくて軽くて、同じ人の作品で無いような感じがします。
登場人物の名前が、小林製薬のネーミングみたいでちょっと面白いのです。いわばオヤジギャグ的。

詐欺しになるきっかけなんてちょっとしたことなのかも?なんて思わされたり、身代金を手に入れる方法に、へぇ~!と感心したり、結末は予想通りなのですが、なんだか続編が読みたくなるような作品でした。
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by daysofWLA | 2006-08-23 18:08 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)

America's got a talent

もう、先週で終わってしまった番組なのですが、見ていた方いらっしゃるでしょうか。
うちは、珍しく毎週水曜日、予選の何回目かから見始めて、決勝の結果まで完走しました。

優勝して、ミリオンダラーを獲得したのは、抜群に歌のうまい”ビアンカちゃん”という女の子でした。
うまいというか、声の出し方が、常人と違う感じだったので納得です。
美空ひばりさんを思い出させるような、そんな声。
ビジュアル的には、「ごついお父さんにそっくり」なのがちょっと残念ですが、American Idolではなくて、Talent showなので、良いとしましょう。
これから、プロになったりするんでしょうか、楽しみです。

決勝の前に、Wild Card 大会というのがあって、セミファイナルを通らなかった人の中から、審査員3人がそろぞれ、「もう一度みたい」と思った人が出演。
それに登場したのが、私が気に入っていた「ロシアのオカマちゃん」こと
”なんとかMagnificant”(名前はよく覚えていません(^.^))。

予選でも一度落とされて、”泣いて”セミファイナル出場を果たし、セミファイナルではそれまでの美川憲一バリの派手派手羽付衣装とメイクをはずして”真面目に”演技したら、それが良くないと落とされ、かなり落ち込んでいた彼。
WIldCardでは、ものすごく吹っ切れた様子で、派手派手&ちょいエロな、ニューハーフショウみたいなものをやって、”Victoria Secret from the hell”なんていわれつつ、「もう一度見る勇気がないから」といってやっぱり落とされたのでした。

そんな彼も、ファイナルの結果発表の回では、派手派手衣装を付けて賞品を紹介する仕事をもらえてたのがおかしかったです。

出場者が子供だったり、マイノリティだったりすると、演技の質にかかわらず、審査員の評価はかなり甘く、受かっていたような気がするのも、興味深いという意味で面白かったです。
番組としては、ある程度の比率で出演者を考えないといけないのかなとか想像してしまいました。
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by daysofWLA | 2006-08-22 19:41 | TV | Trackback | Comments(0)

おくればせながら

1)導入してみました
Skype.

というのも、いまのアパートに入ってから、ずっとverizonのDSLを使っていたのですが、日本でのADSLに比べてしまったのもあり、ブロードバンドと呼んでいいのかと思うほど、遅かった。
それが、この7月から、アパート全室に、ケーブルテレビのインターネットが導入されることになって、切り替えたのです。
こちらは、結構速い。しかも安定している。
というわけで、マイクとカメラをつないで、日本の両親とのTV電話に成功!(私のMacではビデオ機能は使えないので、TV電話にする時は夫のを借ります)
モニター前にネコどもを連れてきてもらって、なでなでするアヤシイ私。

音声のみの場合は、今まで使っていたコーリングカードの通話と音質は変わらないですし、なんと言っても無料がうれしい。

文明の利器ってすばらしい。

ただし、うちの場合、ビデオ通話にすると、ものすごく雑音が入って、相手の声が聞こえないのです。こっちの声と映像は、とぎれずに届いているみたいなのですが。
そんな状態の方、他にいらっしゃるでしょうか?


2)観てきました
Pirates of Caribiean; Dead man's chest
パート1がかなり気に入っていたので、楽しみにしていたのですが、カリブ海訛りのセリフはほとんど聞き取れず、全体的に暗ーい、重ーい雰囲気で、イマイチ楽しめませんでした、、、ていうか途中で飽きてしまった。
パート3に続く(2も3も同時に撮影したらしいですね)ので、2はまるでそのための前振りという感じ。
ストーリーは完結しないし、キャプテン・ジャックはいなくなってしまうし。。。。

唯一、原住民の島での、ジョニーデップのはじけたメイクや、フルーツ串刺しのあたりは、笑えて楽しかったです。(レベル低いかしら?)

DVDで(字幕付きで)見直したら、「あー、そうだったんだ、オモシローイ」ってなることを期待しています。

そして、もう一人のジャック
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by daysofWLA | 2006-08-18 06:21 | 観たもの | Trackback | Comments(8)

お時間ありましたら、、、

遡って見てください。

クローゼットの肥やしになっていた服を処分して、やってきたものたちの記事をアップしました。
やってきたものたち その一
やってきたものたち その二
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by daysofWLA | 2006-08-17 21:46 | LA生活

夏ばて、、、おかゆ生活

2週間ほど前に、自宅で作ったスパゲッティ・ボンゴレを食べて、激しい腹痛に襲われました。
活アサリが手に入らなかったので、瓶詰めの水煮を使ったのですが、食中毒を引き起こす「下痢性貝毒」は熱しても失活しないのだとか。
一緒に同じものを食べた夫は大丈夫だったので、そのころから弱っていたのかもしれません。

それ以来、自慢の(するな!)食欲にかげりが出て、なにか、お腹に入れるとすぐ胃が重たーくなってしまう、という症状がしばらく続いていました。

でも、美味しいもの食べたら元気出るかな~、なんて、スンドゥプやら中華やら、とんこつラーメンやら、目が卑しいもので、張り切って食べていたのですが、とうとう、「もう何にも食べたくない」ほどの、胸焼け、膨満感、肩こりならぬ背中コリから来る吐き気、、、などなどがやってきました。

どうやら、これが「夏ばて」というものだったみたいです。
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で、さっそくおかゆ炊きました。
正確には、炊いたのは炊飯器です。。。
お米と一緒に、乾燥ホタテ貝柱と、細かくちぎった干し椎茸を入れて、トッピングに酒蒸しした鳥胸肉をのせて。

1日目はお粥を食べても痛かった胃も、2日目にはだいぶ楽になってきました。

NYの雅子さんのところで紹介されていた、”ピンクの奴”も飲んでみました。お腹の中の悪いものを出し切ってしまうのに、役だった気がします。(ものすごく、悪そ〜〜うな色のものが出ました。汗)

飲み物もカフェイン入りのコーヒーや紅茶はやめて、濃縮梅エキスをお湯で溶いたものや、湯冷ましなどで、労わっています。
あ、そうそう、カフェでも何度か”a cup of hot water”をもらったところ、スタバはタダでしたが、Urth Cafeでは$1チャージされました。後者の方は、かすかにコーヒー色が付いていたからでしょうか(笑)。

そんなこんなで更新も滞っていましたが、おかげさまで、だいぶ調子よくなってきました。
皆様もどうぞお気をつけください。
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by daysofWLA | 2006-08-17 21:31 | 困ったこと | Trackback | Comments(6)

やってきたものたち その2

我が家のコーヒーメーカーにありあわせのポットが使われるようになってはや数ヶ月。
実はその代替ポットも、またもや壊れてしまいました。
それでも、割れたのがフチの方だったので、またもや「見ないことにして」 しばらくの間使っていたのですが、夫が洗っている途中に割れた部分で手を切ってしまい、これは大変と、ついに購入しましたです。

いままでの教訓を生かして、こんどのはこれ。
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ミル付き、ポット部分はステンレスの魔法瓶仕様になっています。

もうポットは割れません。(^^)v
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by daysofWLA | 2006-08-06 12:44 | 佳いもの | Trackback | Comments(2)