takeshi's castle

SpikeTVというチャンネルで「トリビア」のアメリカ版をやっているというのでみてみました。
日本語の放送の上に英語訳を被せているという、安上がりな作りで、日本人的にはあんまり楽しくなかったです。
「へぇ」は「Hey」に翻訳されていて、この日の最高得点は92heyの「屁負い比丘尼」でした。

それはさておき、そのままテレビを付けっぱなしにしていたら次の番組がなんと「たけし城」ではないですか。
ロープにつかまって泥沼の上の杭?に着地したり、大きなダルマの着ぐるみを着て、坂道の上でだるまさんが転んだ、をやっています。
挑戦者はterroristと呼ばれていました。
たけしも軍団メンバーもまだまだずいぶん若く、そのまんま東なんて髪がふさふさ。
当然、出場者も当時の姿なので聖子ちゃんカットやら、竹の子風のはちまきやらなんだかとっても懐かしい日本楽しませてもらいました。
やってることはFear Factorに比べたらずいぶんかわいいモンです。
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# by daysofWLA | 2004-11-18 22:41 | TV | Trackback | Comments(0)

the eternal triangle

前回図書館で借りた本の中にあったのが「きらきらひかる」(江國香織)。
旦那さんをその恋人ごと大事に思ってしまう様子がとても切なくて、で最後はバラバラになると見せかけてハッピーエンドの兆しで終わるのが素敵でした。
同じロットで借りた中に「あ、うん」があり、読み始めは、「ああ、やっぱり向田邦子は良いなぁ」とすらすら読み進んでいたのだけれど、途中で、あらこれも三角関係なのねと気づいてしまいました。こちらは仲の良い男性同士の友情と、その片方の奥さんと友人とのプラトニックな関係が書かれています。
三角関係というとドロドロしたもののようなイメージもあるけれど、この2冊では、自分の気持ちを抑えても相手が喜んでくれることを優先させるような、それを3人それぞれが思いやっている感じがよく似ていると思いました。
きらきらーはさらりと読み終わって、あとがきの中にあった詩まで読んでいくうちにじわじわと感傷的になってきた本だったので、もう一度ゆっくり読み直したいです。
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# by daysofWLA | 2004-11-16 15:14 | 読んだもの | Trackback | Comments(0)