人気ブログランキング |

タグ:健康 ( 67 ) タグの人気記事

春るるる

ヴァレンタインデーというと日本ではまだ寒い季節のイメージですが、
ここ、LAではすっかり春です。
b0066900_1722056.jpg


b0066900_1722310.jpg


桜もだいぶみっちりしてきました。
b0066900_1722688.jpg



セドナ旅行中に始まった、私のアレルギーシーズンも真っ盛り。
薬を飲むとくしゃみや鼻水はばっちり押さえられるけれど、1/2錠だけ飲んでも鼻やのどが渇きすぎる感じになるので、どうしても、、の時だけ飲むようにしています。
今日はお天気が良いせいか、目ものどもとっても痒いです。
あ~、毎年思うけれど、、マスクしたい。

b0066900_1723390.jpg

春だからでしょうか?
ふじ子さんの食欲がすごいです。
今までは朝あげたカリカリが夜まで残っていたのに、最近は毎食完食。
見事にお皿が空っぽになります。
快食・快眠・快便の見るからに健康体でうらやましいくらい。
体重は増えていないのだけど、なんとなく、縦にまた大きくなったような気もします。

バレンタインデーなのでチョコレートのケーキ(中はチーズケーキ)を買いに行きました。
夕方のスーパーは、花束を買う男性で列ができています。
準備の良い人は事前にお花屋さんに注文しているでしょうと思うせいか、
みんな、「ココで買って帰らないと大変なことになる、、、」みたいな顔に見えて面白かったです。
b0066900_1722733.jpg

by daysofWLA | 2011-02-14 13:15 | LA生活

抑止力

すこし前に、久しぶりでCoffee Bean &Tea Leafに寄ったらメニューの値段の横に全てカロリーが表示されていました。

私の中では、スタバに比べてコーヒービーンの方が良心的というか、商売っ気が少ないというか、なんとなくヘルシーなイメージなので「へぇ~」と思っていたのだけれど、

その後、別な日にこれまた久しぶりに今度はスタバに寄ったところ、こっちでもメニューにカロリーが。
ホワイトチョコレートラッテとか、tallサイズで400kcal近いのを見ると、ゲゲッと思ってしまいます。

私の身長や普段の活動量だと一日1500kcalがダイエット中の目安。
なので、400kcalって、単純計算で約1食分です。

それに加えてマッフィンやケーキ類を頼む気にはならない。

カロリーが表示されるだけで、ものすごい抑止力になってる。
売り上げに影響はないんだろうか。


日本にいた頃、通っていた婦人科のクリニックの目の前にスタバがあって、
診察後にそこでキャラメルマキアートを飲むのに目覚めてから、
スタバ=甘い飲み物が定番になった気がします。
定番はいつしか習慣、そして中毒へ?(笑)


そのキャラメルマキアートにskinnyバージョンが登場してました。

スキニーと言うだけあって、カロリーはソイラテ並みの低さ。
夫が頼んだので、一口もらったけれど、おいしくない。。。。
カロリーがあっても普通の美味しいのの方が良いな。
by daysofWLA | 2011-02-12 18:00 | LA生活

ガスぴたん

月に何度か、お腹の膨満感と背中の痛みがやってきて、どうにもならなくなることがあります。

これまでの経験から、背中の痛みが来ると便秘だなというのは学習したのですが、
何が原因がなんだかはっきりしていませんでした。

でも、今日、やっと原因の一つを突き止めました。


それは、大学の食堂(カフェテリア)で売っているペイストリ(菓子パン)。
デニッシュ系のものが好きなので、たまに買うのですが、記録をたどってみるとそれを食べたときに背中痛がやってくることを、よ・う・や・く思い出しました。

ペイストリを買うときは、たいがい、仕事が伸びてお昼の時間が遅くなり、ちゃんとした定食みたいなモノを食べるのが面倒になってと言う場合が多いのです。
だから、ペイストリだけじゃなくて、その前の空腹状態も関係あるのかも知れないけれど。。。

ペイストリにたっぷり入っているであろう油か砂糖か、、、が原因なのかなぁ。
マフィンではならないみたいです。


そんなわけで、遅めのお昼のあとから発症し、夕ご飯の支度をする時間になっても苦しくて座っているのもやっとな状態。
炭酸水を飲んでも、梅肉エキスを舐めても、ヨガのストレッチをしても、、、(ふだんはこの辺で良くなってくることが多い)ダメで、
そういえば、前回夫が日本にいったときに「ガスぴたん」を買ってきたことを思いだして飲んでみました。

見た目はヨーグレット。味はビオフェルミン。
飲んですぐには効かないみたいと思っているうちに、寝ちゃって起きたら治まっていました。
次回は(あって欲しくないけど)早めに飲んでみよう。
by daysofWLA | 2011-02-07 18:01 | 困ったこと

マンモ2回目&超音波検査

1回目のマンモを受けて2日目にRadiology(放射線科)の人から電話がありました。

”You need to take additional mammograph”(追加のマンモを撮りに行ってください)というので、
MBTを履いていたせいで動いちゃって撮り直しかな?と思いました。
その場で予約が決まって、のほほんとしていると、

そんな日に限って日本にいる母から「マンモどうだった?」というメールが来ました。

「撮り直しになったよ」と返信したところ、
”何か悪いモノでも見つかったんじゃ、、、”とエラく心配されてしまったのでした。

その翌日、今度は担当医の事務所の人から電話があって、

「もうRadiologyの人から電話があったと思うけれど、calcification(石灰化)が見つかったから、diagnostic mammographとultrasound(超音波)を受けてね~。保険会社からのapprovalは出ているから、番号はコレコレよ~ん」とのこと。

電話をとった瞬間、いきなり聞こえてきたのが「ゲヘヘヘヘ~」という笑い声で、
話している最中も、他のスタッフの人たちが後ろでものすごく楽しそうにげらげら笑っていた(私とは関係ない内容だと思われます)ので、

「全然深刻な内容じゃないんだな~」と全く気にしてなかったんですが、

日本では母がずいぶん心配していたみたいで、、、。


で、2回目のマンモ。MBTじゃない靴で行ってきました。

今度は左側だけなので、ガウンも遠山の金さんみたいに片腕を出しっぱなし。
前回よりも小さくて微調節の効きそうな”押さえ板”で、前回よりもきつめに圧迫されての撮影でした。左側だけ4枚くらい撮りましたね。

撮影のスタッフさんが言うには、
初めてのマンモで石灰化が見つかった場合には、それがその人にとって正常なものなのか、
なにか異常なものなのか判断する過去のデータがない
そのため、詳しい撮影を追加でするのだそうです。



マンモの画像を専門医に送ったあと、今度は別室で超音波検査。
スタッフの人がやるのかな~と思っていたら、新人っぽい放射線科の医師が登場。
あったかいジェルを付けてグリグリグリ~とプローブを動かしていきます。

新人医師がとったエコー像を、上司に見せるのを待って、
「大丈夫でしたよ~」
といわれて、お終い。

結局、何でもなかったのです。

念のため、6ヶ月後にまた撮るそう。


母にもメールで報告して、やっと安心してもらえました。
うかつに再検査とか言うもんじゃないですねぇ。

More
by daysofWLA | 2011-01-18 14:45 | myself

マンモグラフィ検査

40歳になったので、年に1度受けることを推奨されている、マンモグラフィを初めて撮りにいきました。

この1月から健康保険のプランが変わったのですが、
新しいプランでは”Preventional visit”(健康診断、ワクチンなど)の場合はCopay(毎回払う定額の診察代)が無しになったのです。

なので、今回も支払いは無し。

受付を済ませたあとは、上半身をガウンに着替えて撮影室へ。
胃のレントゲンを撮るような、大きな機械がドデーンとあります。
(座って撮ると思っていたのでちょっと意外)

検査技師さん(さすがに女性)が、慣れた手つきでよいしょひょいと「胸1個」を台に乗せて手で押さえつつ、足でレバーを踏むと上の透明な板が降りてきて、ムギューとはさまれる仕組みです。
肋骨ギリギリの部分までつぶしたいらしく、胴体を限りなく台に密着させます。
そうすると頭がじゃまになるので顔を横に向ける必要があり、、、、何かに似ていると思ったら
朝の東海道線でドアギリギリに立っている状態みたいですね。

台の形は、もうすこし人間工学的にカーブを付けてあったりすればいいのにと思うほど無骨な四角で、ごつごつしています。
顔を横に向けないといけないので、どのくらいぺったんこにされたのかは見えませんでした。

左右が終わると、今度は台を斜めに傾けて縦方向ばさみ。
こんどは満員電車のドアに胸をはさまれたみたいな状況(そんなことはあり得ないけれど)に。

歯のレントゲンに比べると「動かないで」といってから撮り終わるまでの時間が長く感じました。

今回の失敗は、MBTシューズで行ってしまったことですね。
胸をはさまれた状態でぐらぐらする足元を安定させるのは、ちょっと大変でした。

うわさの痛みは、「痛くなくはないけれど、二度と嫌というほどではない」です。
胸の周りの肉が一緒にはさまれたところの方があと引く痛さという感じです。

胃カメラの方がずっと苦しくて嫌です。
by daysofWLA | 2011-01-10 15:20 | myself

大和撫子お散歩会

お友達に誘われて、Walkingに出かけました。

前日に、買い物から帰ってから夕ご飯も食べずに朝まで爆睡したので、体調はバッチリです。
お餅を食べて、待ち合わせ場所(Ohio/Veteran)へ。(9:00AM)
b0066900_11203676.jpg


うちの近所の信号にことごとく引っかかったので、ここまで自宅から25分弱かかりました。
もうすでに身体がポカポカです。

このあと、OhioAve沿いのゲートから、Veteran Parkの中に入って、北上。
Wilshire blvd.をくぐり抜けると、ふだん車から見えていた古い教会が目の前にありました。
b0066900_11203810.jpg



SanVicente沿いのゲートから通りに出て、このあとはずーーーーっと西へ。
b0066900_11204061.jpg


Coral Treeの並んでいる通りから、途中で住宅街に入ります。
b0066900_1120439.jpg


椰子の木が街路樹ってところが、ロサンゼルスっぽいですねぇ。
b0066900_11205087.jpg


休日の朝は、どこも、車が少なくて歩きやすいです。
走っている人や、同じように歩いている人、格好良く自転車で走り抜ける人、朝早くから活動している人はいるものですねぇ。

ついに海が見えてきました。
b0066900_11205416.jpg


サンタモニカのビーチです。
晴れていて、キラキラ光っています!
b0066900_11205782.jpg


お友達は普段は帰路も歩いちゃうそうですが、今日は帰りはバスにしました。
バス停(Wilshire/4th)に着いたのはちょうど午後1時。
走行距離ならぬ、歩行距離は8マイルちょっと。13kmです。
途中で1時間ほどカフェで休憩したのを抜くと、正味3時間歩いたことになります。

こんなに長く歩いたのは久しぶりで、とっても気持ちよかったです。
b0066900_1121332.jpg

by daysofWLA | 2011-01-09 09:00 | 楽しいお出かけ

ドライアイ治りました

そういえば、眼科にかかってその後の経過をまだ書いていませんでした。

9月に眼科医にかかったとき、UCLA内の検眼医の予約を10月初旬に取ったのですが、保険の手違いで一度キャンセルになり、10月後半に行ってきました。
検眼医は若くてハキハキしたアジア系の女医さんでした。

これまでの経過を
・コンタクトをはめると左目がゴロゴロして、焦点が合わない
・町の検眼医で、レンズを2週間用から1日用に変えるように言われた
・眼科医からは、温熱療法をするようと涙液(目薬)をさすように言われた
・温熱パックは数回やってみたけれど、何も変わらない
と説明したところ、

「温熱パックが効かないですって!?ちゃんと”毎日”(every! single! day!)やっているの?」
との指摘。

「やってません~」

「毎日やれば絶対に効果があります。やりなさい!」

「でも、やっている間は何も見えないし、時間かかって、、、」
と言いかけると、
「コンタクトはめて大丈夫だから」「片目ずつやればその間にTVとか観ていられるでしょ」
とのこと。

確かに~。
それまでコンタクトをしてもゴロゴロするので、メガネ生活を送っていたのですが
大丈夫といわれたので、ゴロゴロしつつもコンタクト再開しました。

温熱パックも蒸しタオルだとすぐに冷めてしまうので
「靴下にお米を入れて電子レンジで温めると良いわよ」というアドバイスを元に
手持ちのアイピローをレンジでチンして使ってみました。

アイピローにはFlaxSeedが入っています。
うちの電子レンジで50秒加熱すると、ちょうど良かったです。


言われたとおりに、「毎日」パックをして約2週間。

あれ、今日は調子が良いみたいという日が続いて、ゴロゴロ感がすっかり無くなりました。

効くモノですね~~。


マイボーム腺(オイルの腺)の詰まりには、アイラインやマスカラなどのアイメイクの取り残しも良くないそうです。
クレンジング→洗顔の後に、まぶたの縁を拭くのが良いとのこと。


おかげで、ワンデーレンズに切り替える必要もなくなり、買い置きの2週間レンズも洗浄液も無駄にならずに済みました。


ちなみに、涙液の点眼は私の場合はあまり効果がありませんでした。
さした後しばらくすると余計に乾く感じがして。

目が乾く~という方、温熱パックオススメです。
by daysofWLA | 2010-12-01 10:27 | myself

Ophtalmologistに行く

今日は眼科(opthalmologist)の診察日でした。

いろいろな検査のために、いろいろな目薬をさされて、その中に瞳孔を開くアトロピンもあったので、まるで猫のように黒目が大きくなりました。

薬が切れるまでの3時間ほど、ものすごくまぶしいよーーー。しかもよく焦点が合わない。


どうして眼科に行ったかというと、
2ヶ月くらい前から、左目のコンタクトがゴロゴロしていたのが、ついに「はめていられない」感じになってしまったからです。

8月の始めに、街のOptometolist(検眼医)に行って定期検診で見てもらったのだけれど、検眼医はコンタクトやメガネを処方するだけで、治療は出来ないため、
「二週間レンズから使い捨て(ワンデー)レンズに変えてみましょう。」
といわれただけでした。

お試し用のワンデーを使っても、多少ゴロゴロ感は残るし、経済的にもワンデーだと割高なので、治せるモノなのかどうかちゃんとした眼科医に診てもらっておこうかなと。

保険の関係で、まずホームドクター(内科医)に会って、その先生から眼科医に紹介してもらわないといけないので、毎度ながら時間がかかりました。

今日の診察では、
・涙の量は問題ない=典型的なドライアイではない
・眼球や網膜に問題なし
・瞼の縁のOilの腺が詰まっている=>瞼の動きがスムースでない
らしいです。

対処法としては、
1日1回は「蒸しタオルを目に当てる」。
これで、oilが柔らかくなる、、、、かも。

もう一つは、人工涙液(目薬)を一日数回使うこと。
これは、ドライアイ用のドロッとしたモノではなくて、単なる涙液が良いそうです。

その治療?を家でしばらくやってから、
「”大学病院の検眼医”にどんなコンタクトが使えるかもう一度診てもらいましょう。」
とのことでした。

次の検眼医の予約は10月頭です。
9月になったばかりのような気がしていたので、「そんなに先!?」と文句を言ったら
「たった、2週間よ」といわれてしまいました。

確かにそうです。
Time Flies.....
by daysofWLA | 2010-09-20 01:00 | myself

食あたり人間x2とドビー猫

しばらく放置していて済みません。
夫婦揃って病んでおりました。

えーと、何日前になるんでしょうか、、、、?
あれは週の真ん中、水曜日でした。

お昼に夫が珍しく胃が痛い〜などと言ってまして、
前の夜に夫だけの特別メニューで食べたユッケかな?なんて思っていたのですが、
でもその日のお昼の、鶏の竜田揚げと、キノコのパスタは完食してくれて、
食後に胃薬など飲んでいたのです。

しばらくすると、ものすごく具合が悪そうになってきたのですが、
仕事も残っているのでとりあえず二人で職場に戻りました。

オフィスについてしばらくすると、私もお腹の調子が悪くなって、頭痛もしてきました。
夕方になるにつれ、寒気はするし全身の関節は痛いし、、、インフルエンザのように熱発。
二人して同じ症状だと言うことが分かり、共通で食べたものは????と思い巡らすと、
週末にコリアンスーパーで買ったイカのキムチかな?と。

胃の機能は大丈夫だけれど、腸の動きがぴたりと止まって毒素が全身に回っているようなそんな感じでした。
帰ったら、ヒーターをつけて、湯たんぽを作って、水分補給用にとっておきの粉末スポーツドリンクを溶かして、ベッドへGo!

とその前に、猫にエサをやって、、、、。

これまで二人同時に具合が悪くなることが無かったので、あんまり実感していませんでしたが、
私たちが倒れたら、ふじ子は食いっぱぐれちゃうのねぇとちょっと心配になりました。

翌日になっても、熱や頭痛はあまり治まりませんでしたが、とりあえず仕事へ。
最低限のことだけやってそれでも4時頃に早退。
食欲はなく、水分だけとってバタンキュー。

金曜はさすがに休んだのですが(だいぶ体調は楽になってましたが)この日はふじ子の手術予定日。
胸に出来た良性のイボをとるのをお願いしていたのでした。
朝8時に、熱っぽい身体で動物病院へ。
私たちも点滴してもらえたら楽になるのになぁ。。。と思いつつ説明を聞いてました。


それでも夕方に迎えに行く頃には、熱も下がってお腹が空くようになってきました。
でも食べたり飲んだりすると、ゴロゴロゴロと拒否反応。。。。なんですよ。むかつく〜。

土曜日は、お天気も良いし、長らく改装工事中だったSanta Monica Placeのリニューアルオープンだし、と出かけてみました.
せっかくのモールぶらなのに、やっぱり体力が落ちているのと、お腹の調子がイマイチで疲れてしまい早々に帰宅(;。;)。
おなか試しにイタリアンでランチなどしてみたのですが、量的にも消化力的にもまったく歯が立ちませんでした(馬鹿)。
b0066900_6335655.jpg


日曜の今日も、久しぶりに普通食を作ってみたけれど、何を食べてもあんまり美味しくなくて、人生の楽しみがかなり減っています。

でも、お腹以外のカラダはすっかり元気なので、残念ながら(爆)明日からお仕事復帰です。

原因はイカキムチかな〜と思っていたのですが、竜田揚げの鶏肉も真空パックを開封して二日目のものだったし、パスタに使ったエノキもちょっと古かったみたいだし、、、でどれも怪しいのです。

あぁ、失われし正常な腸内細菌叢は、いつになったら復活するのやら。

ふじ子はというと
by daysofWLA | 2010-08-08 23:43 | 困ったこと

Walkingの効果

日本滞在中、久しぶりに会う友人には、ほぼ全員から「痩せたねー」といわれ、
そのたびに「あ、わたしって太ってたのね」と思い知らされてました。

親なんか、「そんなんで、体調は大丈夫なのっ」と心配しちゃうし、
(BMI値は標準範囲内なので、大丈夫)
ルノアールの裸婦像みたいだったよね、といった人もいましたね。>見たんかい?

で、LAに戻ってみると、同僚が口を揃えて「なんでそんなに痩せたのーー」と。
休みを取る前と、体重は変わってないんですけどね。
目の前ですこしずつ減っていると気づかないものらしい。

日本では、普段の”ひりしない食卓”生活とはうってかわって、おいしいお寿司、てんぷら、こってりラーメン、ケーキなんかをかなりの頻度で食べていたにもかかわらず(^^)v、それでも体重を維持できたのは、やっぱり運動量でしょうね。


最低でも電車賃節約もかねて、実家から横浜駅までの片道徒歩15分くらいを、ほぼ毎日歩いていたのです。

そのあとは、デパートや地下街をうろうろしたり、
行き先が動物園や美術館だったりしたもので、ほぼ一日歩いていることも多く。

電車の乗り換えにすっかり疎くなってしまったので、階段に一番近い車両に乗って効率よく移動することもなく、延々とホームやコンコースを歩いたり。

電車に乗っても要領が悪くて席取りバトルに負けたり(笑)。

そのおかげで、LAでの普段の生活(顕微鏡の前に座っているか、パソコン仕事か)に比べたら、数倍の運動量だったに違いありません。
LAでも、もうちょっと運動を増やせばいいのよね。

あんなに美味しいモノがたくさんある国なのに。
日本人がおおむね細いのも納得ですわ。

上述のとおり、わたしは日本にいるときでもそんなに細くなかったらしいんだけれども(爆)。
by daysofWLA | 2010-06-18 13:15 | ダイエット