人気ブログランキング |

タグ:外食 ( 142 ) タグの人気記事

Crystal Spa 2回目

We Love?なんですか?
b0066900_734812.jpg


*********************
Century Spaでのがっかりのあと、「あれに比べたら、CrystalSpaはキレイで良かったね」と思い直し、またまたいってきました。

今回は顔用のスクラブクリームと、myあかすりミトンを持参して、1時間以上もシャワーブース→ジェットバス→スチームサウナを繰り返し行ったり来たり。シャワーブースに戻るたびに、ちょこっとずつツルツルに磨きをかけてみましたよ(笑)。

注意してみると、シャワーブースも深い浴槽もどこにもヌルヌルしてる部分など無く、施設は狭くてもやっぱり掃除の行き届いている方がいいですね。

ちょっと失敗だったのは、浴場のドアに一番近い所のブースに座っていたので、他の人が出入りするたびにヒュ~ッと冷気が入ってきたことです。
慣れている人はそれを知っていて、ひとつ壁を隔てた所のシャワーブースを使っていたようで(そちらは一杯だった)、次回はそれを覚えておきましょう。

前回は備え付けのAvedaのシャンプーやボディソープ類が「薄めてる?」感があったのですが、今回は普通の濃さでした。やっぱり前回は薄められていたのかな~?

深い浴槽の壁には富士山の絵ではなく大きなTVモニターが掛かっているのですが、この日流れていたのは、韓国のタレントがエスキモーのような人達の村を訪れて、鹿のような動物からコップで赤い液体をすくって飲んだり、ナイフ片手に生肉を切り取って食べたりするという番組でした。
言葉は分からないけれど、お風呂でそういう番組を見るというのはシュールな感じがしました。

全身ひととおり洗い終わったところで、夫と待ち合わせしている男女共用のチムジルバン・エリアに移動します。
が、その前に、髪の毛をドライヤーでちゃんと乾かしてからにしました。
これも前回の反省でして、その時は乾かさずに行ったのですがチムジルバンでゴロゴロしている間に癖毛のウネウネのままパリパリに乾いてしまい、そのあとしばらく髪の毛が乾燥気味でした。
今回は、トリートメント後の髪をちゃんとロールブラシで伸ばしながら乾かしてから移動したというわけです。

チムジルバンではとっくに来ていると思った夫が見あたらず、キョロキョロしていると、汗だくになった夫がどこからか現れました。
ここのチムジルバンにもCenturySpaにあったのと同じような、50℃以上のSalt RoomやCharcoal Roomが壁際に設置されていて、そこに一人で籠もっていたそうです。
b0066900_74486.jpg


せっかくなのでSalt Roomに入ってみると、熱々の小石なのか大きな岩塩なのかの上に、寝ころんで過ごすためのゴザやバスタオルが敷いてありました。それらを飛び移るようにして移動しないと、素足ではきついです。
仰向けに寝ころんでいても、背中やお尻をぺったり付けると火傷しそうに暑いので(プールサイドのコンクリートのよう)もぞもぞと動いて接着点を移動させながら15分くらい過ごしました。

それまで散々スチームサウナやお風呂で温まってきたところへきて、さらに暑い温度になって、汗腺は大開放~!文字通りビショビショになるほど汗が出ました。

これでは、貸してもらえるタオルや部屋着が何度でも交換可能でないと、気持ち悪いわけです。

あんまり暑いので、韓国人の人達が食べているパッピンス(巨大かき氷)を注文したくなりましたが、二人で食べるには巨大すぎるので、我慢我慢。
かき氷は日本サイズのものでも食べきるより先に、体が冷えてガクガク震えてしまうのです。


この後、もう一度シャワーを浴びて、この日のSpaは終わりにしました。

フロントのある入り口にはたくさんのAveda化粧品がテスター付きで売られているのですが、そこを通る時はお風呂に入る前か、出終わって手持ちの化粧品で手入れした後なので、更衣室の鏡台の所にもサンプルを置いてくれればいいのになぁと思います。

**********************
夜ごはんに寄ったphoのお店。食後も頭が痛くならない、体に優しそうな味でした。

b0066900_741713.jpg

b0066900_743320.jpg

b0066900_74458.jpg


店員さん達はみなベトナム人のようでしたが、いつも行くSan Gabrielのお店に比べると、真面目というか、愛想がないというか、暗いというか、、、(笑)ベトナム人も色々なんですね。
by daysofWLA | 2012-09-02 14:47 | 楽しいお出かけ

20年ぶりにピカピカ

学生の頃に、まだオープンしたばかりのランドマークタワーのお店で母に買ってもらった指輪。

あまり着けないうちにシルバーなのですっかり黒ずんでしまっていました。
デザイン的には夏っぽいから、せっかくだし、磨いて使いましょうとお店でクリーニングをしてもらいました。
どこかに送るのかと思ったら、お店の奥でやってくれるそうで、1時間くらいで出来上がって、費用は$15。
b0066900_17101325.jpg


新しい水色の巾着ポーチも付けてくれましたよ(嬉)。


指輪が出来上がるのを待っている間、アイスでも食べて休憩しようと思ったけれど、Century Cityのモールの中にはフローズンヨーグルトのお店はあるんですが、アイスクリーム屋さんが無いのです。
BreadBarのカフェにも置いてないし。。。


で、ひらめいた!(^。=)

地下にあるGelson's(スーパーマーケット)でハーゲンダッツを買えばイイでないの!

一番小さいカップを2人で一緒に食べればいいねと、夫がレジで払っていてくれる間に、ベーカリーでコーヒーを買っておこうと行ってみると、

あら〜、こちらにはジェラートが売ってたヨ。
b0066900_17101498.jpg

2人で1個を食べるはずが、こうなった(笑)。


ここのジェラートは水っぽくなく、ねっとりしていて美味しかったです。
(ただし、ハーゲンダッツのカップより高いのだ!)


ちなみに、この日のお昼はモールのフードコートではなくて、こちらのカフェ
残念ながら、エッグベネディクトの時間(土曜日の朝ごはんのみ)には間に合わなかったので、RawBeef サンド(ローストビーフの生っぽい部分)とサラダの盛り合わせを注文しました。
b0066900_17101561.jpg


このサラダが、どれも美味しくてびっくり。
b0066900_17101631.jpg

Beets & Beluga Lentils、Grilled Summer Squash、Lovely Shrimp Saladを選びました。

頼んだものが全て美味しいと、嬉しくなりますね。私は運をこういうところで使っているんだな、きっと。


ちなみに隣のテーブルに居たカップルは、運がなかったのかお口に合わなかったのか。
サンドイッチもサラダも大量に残したまま、チップも置かずに帰ってしまいました。
大きなお世話でしょうけどね、もったいなや〜。
b0066900_17101752.jpg

by daysofWLA | 2012-08-11 16:47 | 佳いもの

インド料理バフェ@Jaipur

ここ最近、土曜日のヨガに10:45からのクラスを取っているので、終わって家に帰ると1時近くになってしまいます。

この日のお昼はインド料理。暑い日はカレーが食べたくなりますよね。

よく行っていた近所のお店は値段と味が両方下がっているのに前回気づいてしまったので、別なお店にいってみました。たしか、ずいぶん前にディナーに来た時に美味しかった記憶。

ランチタイムはたいていのお店でバフェをやっています。

b0066900_4474985.jpg


なかなか上手に盛りつけできました。
タンドリーチキンだけでなく、魚の唐揚げやサモサもありました。

b0066900_4475275.jpg


カレーの種類も前のお店より多くて楽しいな。


b0066900_4475590.jpg

インドのデザートって、甘いドーナツをさらにシロップに漬けたようなものだったりと、アメリカーンなケーキを上回るほど激甘なのですが、この日はけっこう美味しく食べられてしまいました。
オレンジ色のはニンジンを練乳で煮たようなもの。


やばいやばい。


さすがにお腹いっぱいで、夜ごはんは抜き。
by daysofWLA | 2012-08-04 13:34 | 食べること

南蛮館(NANBANKAN)

美味しかったお店は、店名をタイトルに載せましょう!
b0066900_45831.jpg


日本で焼き鳥を食べなかったね~と、お店を探していました。
サウスベイやダウンタウンの美味しい焼鳥屋さんはいくつか教えてもらっていたのですが、フリーウェイを使いたくなかったので、地元でどこか無いかな???

と、前に「美味しいよ」と聞いていたのを思い出したのでした。

Santa Monica blvdに面したビルにあるこのお店は、通りが何年もの間工事中で、前を通る度に「これじゃあ商売に影響するだろうね」と気になっていたお店でした。

入ってみたら、カウンターに2席を残すのみというギリギリのタイミング。
つまり満席。

日本人だけでなく、アメリカ人もしかもかなりきちんとした格好で来ているお客さんでいっぱいです。
b0066900_452114.jpg


焼いているのは、全員日本人のようでした。

最初に出てきた、焼き鳥。
b0066900_451448.jpg

お~い~し~

この日のお昼が例の「大ハズレのラーメン屋」だったのもあって、とっても嬉しくなりましたよ。
b0066900_453140.jpg

b0066900_453945.jpg

b0066900_45457.jpg

b0066900_455286.jpg

b0066900_46069.jpg

b0066900_4615.jpg

b0066900_461376.jpg

b0066900_4615100.jpg


調子に乗って、次から次へと注文し、気づいた時には食べすぎ。


それなのに、その2日後、今度は女友達と3人でまた行ってしまいました。
b0066900_461764.jpg


締めは焼きおにぎり。


人気のメニューは品切れになってしまうので、早めの時間に予約していくのがオススメです。
by daysofWLA | 2012-07-30 18:00 | 食べること

久しぶりに大ハズレ

LAにもラーメン屋さんが増えて、あちこちの味を選ぶ贅沢まで出来るようになった今日この頃、
気を抜いていたらとんでもないお店に当たってしまいましたよ。

家でラーメンを作る時の手順でも、麺がゆであがる直前もしくは同時に、スープと具が出来ていないといけません。
もたもたしていたら、せっかく美味しくゆだった麺がのびてしまいますし、スープも冷めてしまいます。
それを全く分かっていないんだなというお店でした。

お店の入り口にはiPadが並んでいて、注文はそれで行います。
先払いの食券方式。
メニューは確かラーメンとつけ麺しかなかったです。
で、あとは、トッピングを選ぶ感じ。

クレジットカードを入れて、支払いをすると、レシートのような紙に印刷された注文がカウンターの中でプリントアウトされて出てきます。
b0066900_75527100.jpg

その小さい文字を見ながら、スタッフの人が作っていくわけですが、、、、
こちらの手元にあるレシートと同じものだとしたら、ものすごく読みにくそう。


待っている間に、「オイオイ」とだめ出しポイント満載だったその作り方は、
手順1;麺を茹で始める
手順2;スープをドンブリに注ぐ
手順3;1分くらいで麺を湯切りしてスープに投入
手順4;注文票を見ながらトッピングを確認
手順5;パニーニメーカーのような両面焼けるグリルで、チャーシュー類を温める。ゆで玉子は麺を茹でる鍋に入れて温める
手順6;注文票を見ながら温まったトッピングを麺の上に並べる
手順7;保温ライトの下の大にドンブリを並べ、注文票の内容と合っているか確認する
手順8;ウェイターを呼んでテーブルに届けさせる

とまぁ、素人が見ていても、「順番間違っているよ」な訳です。
b0066900_7482891.jpg


麺は博多ラーメンのような極細なので、1分でお湯から引き上げたのは正解だとしても、そのあとの湯切りがものすごく下手で、しかもスープに浸かっていた時間が長いのでテーブルに届いた時には表面がぬるぬるしています。

麺の表面がぬるぬるの理由としてもう一つ考えられるのは、大鍋のお湯が少なかったこと。
鍋の縁に引っかかっている湯切りザルに麺を1人前ずつ入れて茹でる方法でしたが、ザルのほんの先っぽしかお湯に浸かっていないような状態に見えました。これでは小さな鍋で茹でているのと同じです。

チャーシュー類を温めてから乗せるのは、良いアイディアだと思いましたが、これは麺を茹で始めると同時に始めるべきでしょう。普通のラーメン屋さんなら、少なくとも丼を用意する時点で何を乗せるか分かっているはずと思います。

細かいことで言えば、ゆで玉子の殻のむき方も下手で、白身がガタガタ&ボロボロ。
玉子の殻の丸い方にプチッと穴を開けておけば家で茹でたってツルリとむけますよね~。
知らないのかな?
b0066900_7484437.jpg


カウンターの中に3人くらいの人がいたにもかかわらず、
麺を茹でてからトッピングを乗せるのは1人のスタッフがやっていて、他の人は分業しないのです。
明らかに作業が滞っているのに、我関せずで私たちの注文したラーメンが作られて、届いて、食べている間ずーっと、トッピング用のコーンをひたすら炒めている若い人がいましたが、どうやら彼がオーナーみたいでした。

壁に自分のプロフィールを飾るのも良いけれど、まずはお金を取るに値するものを作りましょうよ。
といいたかった。

けど、言わずにチップ無しで出てきました。
夫はひとくち食べただけで、あとは残してました。


見回せば、お客さんに日本人らしき人は見あたらず。
ちゃんと確認してから行ってみれば良かったなぁ。


スープも、麺も、具も素材は悪くなかったと思います。ちゃんと作ればきっと美味しいものが出来るのに、もったいないですねぇ。
by daysofWLA | 2012-07-28 13:04 | 困ったこと

サンドイッチが$10は高い?

ガールズ・デートではカフェ系のお店に行くことが多いですが、最近、レストランで食べるサンドイッチは普通に$10超えてきています。

まぁ、夫と行くよりもちょっとオシャレなお店に行くことが多いせいもあるし、それなりに美味しいのでいいんですが。

この夏のアメリカの干ばつで、今後、小麦やそれを試料にする畜産物の値段も上がるだろうと言われている今日この頃、サンドイッチの値段もさらに上がっていくのかな。


どんなところでデートしているかというと(笑)、

The Larder at Tavern
前に行った高級レストランTavernのカフェ部分です。
Larder(食料庫)という名前の通り、内装がフレンチ何とか風のキッチンみたいでかわいいですよ。
(私の趣味ではないけど 笑)

わりと普通のハムのサンドイッチ。バターが効いてます。
b0066900_12441946.jpg



コブサラダ。これは何かひと味、足りない感じだった。
b0066900_12442163.jpg



Mendocino Farms
中が見えないけどクランベリーとfetaチーズのサンド。甘口。
b0066900_12442247.jpg



お友達が頼んだクロブタポークBBQのサンド(お店の一番人気)
b0066900_12442437.jpg



サンドイッチが10ドルのお店は他にも行っているんだけど、写真を取り忘れちゃったので紹介はまた今度~~。
by daysofWLA | 2012-07-08 10:36 | LA生活

でっかいマフィン

b0066900_1043514.jpg

ジャカランダって7月でも咲いてたかしら?



この日はお昼休みに入るのが遅くなり、買いに行ったのが閉店間際。
アメリカの場合、閉店時間=スタッフの帰宅時間なので、片付けがはじまっていたりレジを閉めてしまっていることは普通です。

スープを注文したところ、「1/2カップ分しか残ってないので半額でいいわ」と、お得なんだか残り物を押しつけられたんだかよく分かりません(笑)。

1/2スープだけではなんだか寂しいし、ついでに甘いものも買っておこう~とマフィンも買いました。
b0066900_1042233.jpg


ひさしぶりに見ると、ずいぶん大きく感じるカフェテリアSのマフィン。

後ろにあるのは15インチのノートPCです。

アメリカ人はこういうの上手にかわいくかぶりついて食べるんでしょうけど、私はボロボロこぼしてしまうので、
ナイフで切って食べます。
b0066900_1043098.jpg


紙カップからはみ出た部分だけ食べてお腹いっぱいになりました。
(スープも食べたしね)

残りは、2日分の朝ごはんになりました。
by daysofWLA | 2012-07-05 15:16 | 食べること

天麩羅屋さんのトイレ

LA-羽田便は帰りの便も0時を回ってからのため、最終日も実家(横浜)でゆっくりと過ごせます。

昼間のうちに、滞在中に会えなかった方のところへゆうパックを出しに行きました。
夫の実家近所の郵便局でゆうパックを出したときは、なるべく料金が安くなる箱を計算してくれたり、同じ宛先に繰り返し送ると割引になることなどを教えてくれたりし、おまけのポケットティッシュまでもらえるサービスでした。

横浜の郵便局では、ほとんど同じ内容の荷物を3箇所に送りました。
それなのに、ひとつずつについて「チルド便は必要ですか?」「配達証明は要りますか?」などと要領悪く質問されます。1つ目の荷物で要らないと言ったら、残りも「無しでいいですか?」と聞いてくれる方が早いと思いませんか?

 最後の1箇の宛名ラベルの住所が(珍しい地名で)係りの人が読めなかったのと、郵便番号が未記入だったので追加で書き込んでもらったのですが、
○○町と書いてあるにもかかわらず「この番号を入力すると△△町が該当するのですが、書き換えてもいいですか?」と言うのです。
 それまで散々、マニュアルどおりの質問リピートでいらだっていたので
「はぁ?○○町じゃないと届きませんよ」と言っているのに、「でも△△町のほうが先に出てくるので、、、」と納得いかな気。
変な職員さんだったな~と思ったのと、気温が高くて不快指数が上がると人間は攻撃的になるって本当だなと納得しました。
ティッシュはもらえませんでした。

ちなみに、あとで確認したら、同じ郵便番号でも△△町はずいぶん離れた場所で、書き換えたら行方不明になってるところでした。
それから1箇所は東北地方あてだったのですが、そのひとつだけ配達に1週間近くかかっていました。
(まだ郵便事情が悪いのでしょうか?)


そんなこんなで、郵便局での雑用を終え、夜ごはんは関内にある天麩羅屋さんへ。
(ラーメン屋さんと迷ったんだけど~)
ここは前回の帰国時に行こうと思ったら定休日だったお店です。
b0066900_8471022.jpg


母は小鉢や天麩羅が少しずつ出てくるコース。
b0066900_8464157.jpg

b0066900_8465290.jpg

b0066900_8465899.jpg

b0066900_847746.jpg

b0066900_847893.jpg



父と私は掻き揚げの付いた天麩羅盛り合わせ定食。
b0066900_8412160.jpg

b0066900_8412071.jpg

たぶん毎回思うのですが、掻き揚げって食べるとそれほど好きじゃありません。
貝柱や小海老、三つ葉などの材料が好きなのでつい頼んでしまうけれど。
b0066900_841397.jpg

追加で「若あゆ」というのを頼んでみたら、かわいそうなくらいのおチビちゃんでした。
b0066900_841592.jpg

でも、ちゃんと、いっちょ前にと鮎の味がします。

天麩羅屋さんのトイレに流れるオルゴールがサザンオールスターズなのは、やっぱりねぇ(^^)と思いましたです。



22時半過ぎに羽田に着くように送ってもらいました。
デルタ航空がなんとなくだらけて、ゆるい印象なのはチェックインカウンターも変わらず。
暇そうなスタッフもいるのにカウンターを増やすわけでもなく、セルフチェックインの機械もあるのですが、自宅でのオンラインチェックインと同じく、ビザを持っている人は使えないのです。不便というか役立たず。
預け荷物の計量は23kgぴったりまでと厳しかったです。

出発が遅いのは便利ですが、その頃には空港内のお店はお土産屋さんも、本屋さんも、食べ物屋さんもほとんど閉まってしまっているので、あまり面白くありませんね。出国検査後の免税店はまだ開いてました。

空港ロビーでこそフリーWifiを~!(こういう署名があったらいくらでもしますよ!)


これで、今回の里帰り旅行記はおしまいです。
ほっ。
by daysofWLA | 2012-06-27 17:27 | 旅行のこと

横浜でプチオフ会

帰国中に予定していたことのうち、ほとんど唯一、実行できたイベント(笑)です。
いやぁ~、ホントにお会いできてよかった。実家から近い場所にしてもらっていたのも助かりました。

集まったのは、ふだんブログやtwitterでおしゃべりしている方々。
それも、全員が猫を飼っているという共通点。MBTシューズ使用率も高し。
それ以外はお仕事も趣味もバラバラなのですが、もう何年もネットでつながっているというのが面白いですね。

がらさんこるーさんはお会いするのは2回目、tomoさんnoirさんは初対面だったのですが、持ち前のヒトミシラー振りを発揮させる暇もなく、みなさんの楽しいおしゃべりにリードされてあっという間に3時間ほど過ぎてしまいました。

学生時代の友人とひさしぶりに集まると、昔話を思い出したり、前回から続きのフォローアップという同窓会要素が多い内容になってしまいますが、ブログのお友達とはお互いの「最近の話題」を知っているせいもあって、気持ちのいい距離感で話が弾む気がします。

b0066900_945947.jpg


今回は、分かり易そうな場所重視で、ランドマークタワーにあるバフェ形式のお店を選んでみました。
決めてしまったあとでレビューを読んだらイマイチ?という意見もあって「不味かったらどうしよう」と冷や冷やしましたが、実際のお料理は”普通に美味し”く、ソフトドリンクも飲み放題だったので安心しました。
お皿右上に盛ったカレーが美味しかったです。

1軒目のお店は食べ放題の時間制限があったため、がらさんのご案内でhttp://gala-tibitabi.catfood.jp/20120328/7611に場所を変えて、再びお茶タイム。
ここも新しくてきれいな上、人の流れの少ない穴場的なスポットという感じでゆったりできました。

あ、せっかく集まったのだから、集合写真を撮れば良かったですね~
次回はぜひ。
by daysofWLA | 2012-06-23 11:24 | 楽しいお出かけ

ラーメン宮田麺児

ソーテルでいつも行列が出来ているラーメン屋つじ田、の向かいにオープンしたラーメン屋さんです。
(ついこの間と思っていたけれどオープンは3月だったらしい time flies....orz)

b0066900_17113657.jpg

吉本の芸人さんのお店と聞いて、「どうかなぁ」と訝しんでいたのですが、意を決して(大げさ)行ってみました。
お店に入ったときは、空いていたので「あ、やっちゃった?」と内心不安になりましたが、注文したラーメンが出てくる頃には満席になっていたので、タイミングが良かったと言うことで。

メニューは、豚骨ラーメン、カレーラーメン、つけ麺の3つ。
つけ麺が一押しメニューのようですが、過去につけ麺を食べるたびにがっかりしているので、豚骨ラーメンにしました。
(つけ麺の、熱いスープと冷たい麺が混ざってどっちつかずになる感じが嫌なのです)

b0066900_17113651.jpg

とろみはありつつも、味はあっさり目の豚骨スープに、生パスタのような太めのモチモチ麺、トマトと牛肉、フライドオニオン?のトッピングです。
これはかなり個性的。

小麦香る極み麺というだけあって、とっても美味しい麺でした。
アメリカではかんすいが使えないせいか、LAのラーメン屋さんでは「麺がちょっとね〜」というお店が多い中、このモチモチ麺はずいぶん美味しいと思いました。

スープはYAMADAYAほどこってりでは無く、優しい味付け。カロリーを気にしなければ飲み干せそう。山頭火のような食後の頭痛(MSGの指標)もありませんでした。
トッピングが冷たかったので、スープが一部冷めてしまっていたところが残念でしたが、トマトと牛肉というトッピングはなかなか美味しかったです。

ただ、一般的な豚骨ラーメンが頭にあるので、紅ショウガや高菜、海苔を乗せたいような気分にはなります。お酢すらもテーブルには置かれていません。
そういういわゆる豚骨ラーメンはお向かいのつじ田で食べられますから、自店のこだわりをという意味では良いんじゃないでしょうか。

予想外にアタリのお店で良かったです。

それにしてもソーテルの通りは、相変わらずアメリカ人に大人気のAsahiyaラーメン、開店当初の味とはすっかり変わってしまったけれどまだ保っているChabuya、ベッカムも来たという噂のつじ田に、この宮田麺児、Olympic通りを渡ったところにJINYAと、ラーメン屋さんがてんこ盛りです。

まんぷく(焼き肉屋)のモールにあった金ちゃんラーメンは無くなってしまったけれど、あのお店のチャーハンは金ちゃんのおじさんが働いてるYAMADAYAのCulverCity店で食べられます。
by daysofWLA | 2012-06-02 13:42 | 食べること