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図書館にて

リトル東京の分館から届いていた本があったので、最寄りの図書館に行ってきました。

HOLD(転送のリクエスト)はしたもののまだ届いていない本がいくつかあるのですが、来週から旅行に行くため留守中に届くと引き取りに行かれません。
「キャンセルした方が良いですかねぇ?」と貸し出しカウンターの人に聞いてみたら、

「引き取り日を延期すれば、キャンセルしなくて大丈夫ですよ」と、奥のカウンター(司書の人のいる場所?)へ行って手続きする様に教えてくれました。

同じように「来週から○日まで留守なのですけど」と話すと、
「じゃあ、△日以降の受け取りにしておきますね」
と、その場でささっと登録してくれました。

なんとまぁ、融通が利きますね。

HOLDをオンラインで依頼するときに
「×日までに届かない場合はキャンセルします」という設定をすることが出来るのは知っていたのですが、「△日以降に届く様にしてください」も出来るわけです。

またひとつ図書館について感心した出来事でした。


話題は変わって、これは図書館内のトイレです。
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トイレットペーパーのホルダーに紙はなく
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「大きなロールを使ってください」と書いてあります。

で、大きなロールがこちら。
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タイヤの様に大きなロールが着いているタイプです。
こっちの方が取り替え回数が少なくて済むとか、業務用で安いとかあるんでしょうね。

ショッピングセンターなどでもよく使われていて、同じように通常サイズのロールのホルダーと大きなロールのホルダーが両方付いているのを見かけます。
最初は通常ロールを取り付けたけれど、年数が経つうちに経費見直しで、、、とかそういう理由なのかも知れません。
切り替えたのなら、使わなくなった通常サイズのホルダーは撤去しちゃえばいいのにとも思うけれど、しないんですよね。
ま、また何年かして、元に戻す可能性も無いとは言えないからかな。
by daysofWLA | 2012-06-02 11:04 | 佳いもの

撮影のおしらせ

LAで暮らしているとよく見かけるのが何かの撮影。

映画かTVかわかりませんが、今のアパートの周りではしょっちゅうやっています。

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撮影があるときは、道路の制限があったりするので、ロケ地周辺の住民に向けてこんなサインが配られます。
(一軒家にも配布されるんでしょうかね?)

撮影風景はこんな感じ。

この日はいつも青ちゃんが日中を過ごしている芝生近くのバス停でのシーンが撮られていたようです。

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この中に俳優さんがいるのかな~なんて、つい立ち止まって見てしまうけれど、アメリカのテレビ番組はあまり見ていないので、映画に出るようなよっぽど有名な人でないと認識できません。
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ここには写っていませんが、普段は駐車禁止になっている路肩に、小道具の車が何台も路駐しているように置かれていました。



UCLAの建物の中で撮影がされることもありました。これは「マイアミなんとか」と言っていたような。
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04.20.2011
by daysofWLA | 2012-05-23 04:38 | LA生活

Jamie Oliverを見に行く

数日前に職場のお知らせメールで、「UCLAでJamie Oliverのイベントがありますよ」というのが来ました。
JamieOliverといえば、TV番組を持っていたりたくさんの本を出している人気シェフ。

イギリスの学校給食をまともな食べ物にしようとか、アメリカの子供が飲む牛乳を砂糖無し(入ってるんですって、チョコ味にしたり)にしようという運動をしているんだそうです。
日本で言う、”食育”っていうものでしょうね。

私はTV番組は見たことがないし、特にファンというわけでもないのですが、先日作ったパエリヤが彼のレシピをみながらやってみたら美味しく出来たのもあって、行ってみようかなという気になったのです。


スケジュールを見てみると11時から始まるとのこと。ところが、ヨガ終わりにそのまま車で寄ってみると、まったく気配がありません。

お昼ごはんを済ませて、もう一度スケジュールを確認したら、午後2時から”子供の料理教室”が始まるというので、お散歩がてら覗きに行ってみました。

近づくと、ビルの陰に隠れるように大きなトラックが停まってます。

この場所では、車で通っただけでは見えないはずだワ。。。

そのトラックの前にはステージと、テーブルなどが設置され、数人の子供たちがとれたて野菜からサラダ作っている様子。
「○○っていうハーブは知ってる〜?」なんて質問しながら、食塩をほとんど入れない、もちろん食品添加物一切無しのドレッシングを作っていました。
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テーブルの周りには、木製プランターに植えられた苺やその他の野菜。
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よく見かけるソーダ類の容器と、それを飲んだ場合に摂取する量の砂糖が展示されていたり。
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ちょうど目のあった、スタッフの人に「Jamieさんは今日は来るんですか?」と聞いてみたら、
「あとちょっとでステージに出てくるわよ^^」と教えてくれたので、待ってみることにしました。
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子供たちは自分たちで作ったサラダを食べ、ソーダの替わりに100%ジュース4ozを炭酸水で割り、レモン果汁を垂らしたものを飲みながら「これからも、お家でこういうフレッシュで美味しいものを作れるかしら?」「はーい!」とやってます。

そんなこんなで30分ほどして、Oliver氏、登場。
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トレードマークのチェックのシャツとジーンズで。
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UCLA代表の先生とステージの上で食べ物と健康に関する話などを始めたようでしたが、かなり暑くなってきたので、最後まで見ずに帰ってきてしまいました。
トーク終了後には、トラック内に作られている移動キッチンを見せてもらえた様ですよ。

ふらりと立ち寄って、写真を撮ってきただけになってしまいましたが、有名シェフ本人が登場するイベントの割りには、人があまり集まっていませんでした。
Jamie Oliver自身が何かをつくって、それを試食できる〜というものではなかったですけどね。
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写真も撮りやすかったんですよ。パチパチ。
写真だけ撮って帰って来ちゃうなんて、まぁ、単なる野次馬ですね。。。(笑)
by daysofWLA | 2012-05-19 14:26 | LA生活

住宅地ぃさんぽ

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前の日のお酒がスッキリ抜けて、目覚めもさわやかな日曜の昼(朝じゃない!)、カメラを持って散歩に出掛けました。
(といいつつ、途中でデジカメのメモリーが一杯になってしまい、ここに載せた写真は全てiPhoneでの撮影デス)

せっかくなので、walking用 AppのRunKeeperも起動させて歩きました。
ルート、歩行距離、スピードなどが記録されて便利です。
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写真を撮ったり、お家の持ち主さんとちょっとしゃべったりしながら、たらたら歩いて1時間50分。
ゆっくりペースでしたが、わりと起伏のある場所だったので、良い運動になりましたよ。
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お庭をきれいにしているお家では、バラをはじめ色々花盛りでした。
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「このお家はスッキリしていてイイネ~」とか「値段はいくらくらいだろうね~」とか、勝手なことをしゃべりながら、住宅地を歩くのも面白いです。
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他人様の庭なのに「あの木は無い方が良いよね」なんて批評していたら、
「ウチの庭ですけど、何か?」とちょうど犬の散歩中の家主さんがすぐ近くにいて、
「あ~、素敵なお庭だな~って話していたんですよ(汗)」なんてことになったりもします(笑)。私たちが”無い方が良い”と思っていた木はお気に入りだったみたい。
日本語わからない人でヨカッタ。
ちなみに、その木と家主さんは雰囲気がとてもよく似ていました。
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by daysofWLA | 2012-05-14 14:35 | 楽しいお出かけ

LA格安ツアーって

春休みだったり、GWの旅行を計画する時季になっているせいか、最近、ネットの掲示板で「LAのオススメを教えてください」という質問を見かけます。

ほとんどが、「レンタカーは使いません」「バスや地下鉄で移動したい」と言い、宿泊がダウンタウンなんだそうです。

ホント、危ないなー!と思ってしまいます。

旅行会社は、安全だと思ってダウンタウンのホテルを指定もしくは勧めるんでしょうか。
たしかにユニオンステーションは近いし、路線バスのルートもたくさんあるけれど、他人には勧められないなぁと思うのです。
以前、日本から友人が遊びに来てくれた時は、2日くらい付き合えない日があったので、どのルートなら分かりやすいか、安全そうかを予め下見したんですよ。
両親が来た時は、さすがにバスに乗ってみてとは言えず、フルアテンドでした。通りの名前も読むのが難しそうだったから。


まあ、そういう私も初めてLAに観光に来た時は確か2000年。ハリウッドのホテルに泊まって、そこから路線バスでウエストウッドまで行ったり、地下鉄移動でオルベラストリートやチャイナタウンを歩いたりしちゃったんですが。
楽しかったですけど、今から思うとかなりの怖いもの知らず。

親切なおばさんに道を教えてもらったけれど、今考えるとホームレス且つ少々メンタルの病気の人だったとおもうし。。。

まだKodakセンターが出来ていない時だったので、ハリウッドも今よりずっと汚くて観光客も少なかったので、ホテルに着いて「なんかヤバイかも」と感じましたよ。
(現在はそのホテルもリモデルして、周辺もずいぶん明るくなってます)

でも確かに、当時もどこに泊まったら安全か、気分よく過ごせるかという視点でのガイドは見あたらなかったかも。
LAの観光地が散らばっていて、どこへ行くにも遠いという感覚も、来てみないと分からないんですよね。

まぁ、危ないと思っているダウンタウンでも住んでいる人や働いている人はたくさんいるわけで、実際に観光客が犯罪に巻き込まれたり、襲われたりしまくっている様な事はないので、そういうツアーで来てしまった人たちも、「大丈夫だったよ」で日本に帰るんでしょう。

そう思おう!

それが、旅の楽しみかも知れないですものね。



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3月22日の夕暮れはhazyでした。
夕焼けはありません。

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by daysofWLA | 2012-03-22 12:19 | LA生活

いかにもアメリカらしい

日本のTV番組(2/23放送分の奇跡体験!アンビリバボー)の中で、
「事故で脊髄損傷した息子のために未承認薬を試す」という話がありました。

少年がサンディエゴの自宅で事故にあい、それをなんとかして助けようと父親がインターネットでサーチ。72時間以内に投与すれば効く可能性がある未承認薬を、ワシントンDCにある製薬会社から届けてもらう。果たしてタイムリミットに間に合うか、、、

という展開です。

その中で、
未承認薬を「おもいやり使用」として、特例的に認可してもらうのですが、
FDAの担当者が2週間の休暇を取っているため許可が出せない」といわれる。

ようやく認可が下りる目処が立って、製薬会社に発送依頼をしたところ、西海岸と東海岸で3時間の時差があるため、その日の発送締め切りを過ぎてしまっていた。

ワシントンDCに住む知人に、製薬会社に薬を取りに行き翌日一番の飛行機に乗せてもらうように依頼。ところが、空港到着が離陸5分前だったため、「もう乗せられません」といわれる。

気の良い航空会社スタッフが「おまかせ下さい」と預かってくれることになったが、乗り継ぎのシカゴで大雪のため、荷物の積み替えが遅れ、結局タイムリミットに間に合わなかった。

と、次から次へとアメリカらしい出来事が起こっていました。
あまりにも「らしく」て、これらアクシデントが続くことについてはアンビリバボーとは思えませんでした。

搭乗手続きが遅れて乗せてもらえないというのは他の国でもあるでしょうけれど、悪天候で乗り換え便が云々というのは、シカゴやデンバーなどでよくある話。地理的に真ん中なのでしょうが、天候に左右されない場所だったら良いのにね。

担当者が不在で手続きが遅れるというのは、自分の職場でもよくあるのです。
誰か代行できる人を立てればいいのになぁと思うのですが、代行をたてからといって業務がうまく行かない可能性もかなり高いのがアメリカかも。

実際、自分が休暇を取って同僚にフォローを頼む時は、「うまく行かないだろうな」と覚悟して最小限にしておいてます。ジンクスみたいなものですが。

しかも、担当者不在を知らせてもらえればまだ良い方で、ずいぶん反応が遅いなと思って「先日頼んだ手続きの進捗状況は」と問い合わせて初めて、「不在のため手続き開始が○日以降になります」なんてシレっと言ってきますからね~。

そんなんじゃない、まともな職場もあるのかなぁ。アメリカでも。。。


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結局、この番組のケースでは、「事故から72時間を過ぎての投与でも、薬の効果があった」という、これまた”奇跡大好き”を喜ばせる結果となり、すっかり大人になった少年は普通の生活が出来るようになっていましたよ。

めでたし、めでたし。
by daysofWLA | 2012-03-07 21:41 | TV

アメリカで初ボウリング

夫のラボの人たちに誘われて、ボウリングに行ってきました。
(でも夫は仕事が遅くまでかかったので欠席、お友達の車に乗せていってもらいました)

場所はここ
ミツワマーケットのサンタモニカ店の近くにあります。
ボウリング場があるのは知っていましたが、入るのは初めてです。
寂れているんではと思っていたら、意外にも駐車場はほぼ満車。レーンもいっぱいでした。
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到着した時には他の人たちはもうゲームをやっていたので、夜10時からの「$20で投げ放題タイム」から参加することにしました。金曜と土曜の夜は1時までやっているそうです。

ボウリング場併設のカフェ・レストランから食べ物や飲み物を注文できます。
カラオケボックスのようにウエイトレスさんが運んでくれるのです。
ちなみに、お酒も飲めます。
ビールやカクテルを飲みながらわいわい遊べる場所なのですね。
学生の頃、大学近くにあったボウリング場にもPizzaHutが併設されていたけれど、レーンの近くで食べられるようなシステムではなかったなー。

エアホッケーやダンスダンスなどのゲーム機があったり、アイスの自動販売機があるのは日本のボウリング場と同じようで、昭和っぽい雰囲気です。
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靴を借りて、腕に「投げ放題」のバンドをはめてもらったら、ゲーム開始です。
10時以降はRock'n'Bowlとかいって、場内は暗く、音楽と照明で「ディスコ」みたいになります。

楽しいけど(^^)、投げにくいですよ~~!
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暗くてレーンのマークがよく見えません。

8人居たので4人ずつ2チームに分かれて遊びました。
私は前日に塩もみしていたキャベツが親指の爪の隙間に刺さってしまいました。昼間からずっと痛かったので絆創膏を巻いて臨んだのですが、それが仇となってテープがボールの穴に引っかかったらしく、1投目で爪が割れてしまうというアクシデント(泣)
もともとそんなに上手くないのに、指が痛いという言い訳付きで、スコアはボロボロ。
3ゲームやって全部50点台。。。。ダメ過ぎるorz....

でもね、一緒にやった人や周りのレーンを見ていても、アメリカ人もそんなに上手な人は居なかったんです。
せいぜい100点いけば良い方?
日本だと男の子達は最低でも100点出していたような気がするんですけど。
もしかして、日本人のボウリングレベルはかなり高いのかしら???

久しぶりの夜遊び、そして久~~~しぶりのボウリングはなかなか面白かったので、
爪が治ったら是非ともまた行ってみようと思いますヨ。
b0066900_734136.jpg(NailGlueで補修中)
by daysofWLA | 2012-02-10 20:56 | 楽しいお出かけ

イタリア語

日本のテレビを付けたままにしていたらイタリア語講座をやっていました。

ふだん、街中で目や耳にすることの多いスペイン語に関しては英語と似ている単語も多い印象でしたが、その番組内で出てきたイタリア語の単語はほとんど意味が想像できないものばかり。
ヨーロッパに行ったらこんなに分からないことだらけ、きっと疎外感でいっぱいになるだろうなぁと思いました。

なんだかんだいっても英語は学校でずーーーーっと習いますし、読み書きする機会もあったので、アメリカに初めて来た時でも、本当に片言だったけれど「まったく通じない〜!ひぃ〜」ってことは無かったわけです。看板などは読めるし。

そういえば英語が通じない国には行ったことがないです。
ドイツ語は大学でやったけれど、看板が読めるほどには覚えていません。
いってみたら、右も左も分からない状態になるのかしら。それも面白そうです。

あまりにも知らない単語だらけだったので、イタリア語勉強してみようかという気になりました。でも、スペイン語の方が、世界的に見たら通じる人口が多いのか=お得感?。。。うーん悩む。

ところで、その番組の中にお料理コーナーがありまして、イタリア人のお母さんが説明しながら作るのです。野菜の名前や切り方、火加減などの単語を学べるというわけ。
タマネギを薄く切る時に中心から外側に向かって刃を入れたり、ナスのあく抜きに塩を振ってしばらく置いておくなど、国によって下ごしらえの方法も違うのですね。
1回見ただけではそれらの単語は覚えられませんでしたけれど、レシピは覚えてしまったので、冷蔵庫にあるものでさっそく再現
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なかなか美味しくできましたです。
お料理番組から外国語を勉強するっていうのも楽しそうだな。
by daysofWLA | 2012-01-25 08:00 | TV

ヤードセール

雨で仕切り直しになったヤードセールをやってきました。

前の晩にのんびりしてしまって、寝る前にバタバタと値札貼り。
8時半から荷物を積み込んで、「ヤード(庭)のある」友人宅へ出発。

品物を並べているそばから、物色し始めるお客さんがいて、あせりました。
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私が出したものでは、
今のアパートに引っ越してから、部屋のサイズに合わずにクローゼットで熟成されていた
本棚や大きなゴミ箱、
使わなくなったクーラーボックスやシュノーケルセットといった
大物が引き取ってもらえて、一安心。
持ち帰りたくないですからね。


他には、
・お土産にもらったけれど、色が合わずに使わなかったシャネルのシャドウ
・子供がプレゼント交換に使えるような「かわいい小物」(これは綺麗にラッピングしたのが効きました)
・ネタとして並べてみた手編み練習のもじゃもじゃストール
・ずいぶん洗いざらしになっていたバスマット
など、私にとっては意外なモノが引き取られました。

一方で、すぐに着られる今シーズン物のセーターやジャケットなどは人気がありませんでした。


アメリカ人はあんまり値切らないかなと思っていたけれど、ほとんどの人が
「複数買うから、○○ドルにして」と値切ってきました。
ま、それを見越して少し高めに設定していたのですが。。。

サイズの合わない服を買ってくれた人が、
「Alteration(丈直し)しないといけないから値引きして」と言っていたのは面白かったです。


スリフトショップのすぐ近所でやっていたのですが、
ヤードセールを覗いて、
「お店も見てくるわ~」と去っていったあとで、再び、
「やっぱりこっちで買うわ」と戻ってきた人もいました。

このロケーションは私たちにとっても、売れ残り品をスリフトショップに持ち込めて、便利だったのです。


そんなこんなで、日がかげってきた午後3時前に店じまい。
残った服をハンガーから外して、畳む前に山積みになっているのをみて、何組かお客さんがよってきたり。
バーゲンのワゴンセール感覚が楽しいんでしょうかね。

先日買ってしまった(爆)新しいブーツの片足分くらいの売り上げと、物が減ったスッキリ感で楽しいヤードセールでした。

ちょっと日焼けしたけどネ(笑)e
by daysofWLA | 2011-12-04 09:12 | LA生活

仮装して出掛けてみよう!

まだまだ、しつこくハロウィーンネタですよ。

ハロウィーンの夜に仮装した子供たちがお家を廻るのはTrick or Treat !ですが、大人が出掛けるのはどこでしょう?

うちから車で15分ほど行ったところにあるWest Hollywoodという街では、毎年ハロウィーンの夜に仮装パレードが開催されているのです。
市の中心を通っているSanta Monica Blvdを1km以上(DohenyからLa Cienegaまで)にわたって通行止めにし、その中を仮装した人々やそれを見に来る人々がぶーらぶら歩き回ります。

何年か前に近くまで行ってみたものの通行止めや大渋滞に阻まれて、遠くから人だかりをチラ見しかできませんでした。
今年は、少し早めにお友達を誘って一緒に行くように計画してみました。

ゲイの人たちが多く住むことでも有名な地域なので、見に行くだけでも楽しそうですが、せっかくなので仮装して行くことに。現地への送迎は夫がしてくれることになったので、駐車場の心配もなく安心です。
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以下は、今回の参加を踏まえての傾向と対策?

Point1;準備は早めに
コスチューム屋さんは間際だと大混雑間違いなしなので、余裕を持って2週間ほど前に選びに行きました。
パッケージのモデルは当然白人さんがほとんどなので、アジア人の顔・体型に合うかどうか、試着できるお店がよいですね。
トリックorトリートもそうですが、ハロウィンのお出かけは基本夜なので、明るい色の方が目をひきますね。
でも、ゾンビやゴースト、魔女、悪魔など、暗~い色のも人気です。
今年はティム・バートン展の影響もあるのか、彼の映画のキャラもたくさん見かけました。


Point2;小物にも手を抜かない(笑)
衣装本体と別に、トータルコーディネイトで小物も用意するとかわいいのです。
ここ数週間ちまちまとミシンで作っていたのが、この小道具たちでした。
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衣装に合わせたバッグと、アクセサリ。

Point3;衣装に負けないメイク(笑)
せっかくの仮装に、ふだんのナチュラルメイクでは地味すぎますっ。
器用なお友達がメイクを買って出て、こんな感じのアイメイクを施してくれました。
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とはいえ、これでもプロのおネエさんたちと並ぶと、すっぴんみたいなものでしたけどね(^^)

Point4;寒さ対策
いくらLAが暖かいとはいえ、10月末の夜は冷え込みます。
もともとの体温が高い白人系の人は平気でも、日本人には寒いですよ〜
ヒートテックを着たり、ホカロンを貼ったりしてみました。
写真を撮る時に、腰に回された手が「熱っ」とびっくりするのも面白かったです。

Point5;もちもの
東京や横浜の大きな花火大会くらいの人混みでした。
お財布を持ち歩くのは物騒なので、現金とiPhoneだけを持って行ったのですが、ID(運転免許証)を忘れました=お酒が飲めません。これは大失敗。
ID無しだけでなく、どのお店も混んでいたせいもあって、入れなかったので夕ごはんのあと、帰るまで水分補給無し。これは要対策です。
あと、ちょこっと直す程度のメイク道具も持って行けば良かった。
途中でつけまつげが半分とれてしまったので、米粒で付けて見たの図(爆)
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Point6;ゆっくり歩こう?
日本人って人混みに慣れているんだなぁ。。。と思い出しました。
上に書いたように、この程度の人混みは経験があるので、もみくちゃになりながらも、割とすいすい歩いていたんですが、同行していたアメリカ人の子から「歩くの早いのね」とちくりと言われてしまいまして。
ま、急いでたわけでもないんですけどね。
私たちと同じように、たいていの人が会場を東西に往復するように歩いているので、どこか人の流れる場所を見つけて滞在するのも良いかもしれません。
大きな通り(RobertsonやSan Vicente)との交差点にはライブステージがあるのでその近くで踊っている人もたくさんいました。

Point7;充電はたっぷりと
持っているカメラで、オリンパスPenはフラッシュが付いてなく、Nikonのデジイチでは重すぎるので、現地での撮影はiPhone のみ。直前にほぼフル充電していったおかげで、フラッシュを使っても、カメラAppを付けっぱなしでも電池は大丈夫でした。
念のため、MapやFacebookなど電池をよく使うAppは切っておきましたけど。
「天国のジョブスさん、iPhone使っている人がたくさんいましたよ~」
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いやぁ〜。とーーっても楽しかったです。
本当に様々なコスチュームの人がたーーーくさんいて、もみくちゃアリ、ダンスあり、写真撮影あり。
目立っている人と一緒にとってもらったり、逆に「一緒に撮らせて〜」と言われたり。

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年齢、性別、人種のどれをとっても色々な人たちが集まっていて、自己表現のように仮装をしているのは、アニメエキスポのコスプレの人たちとはずいぶん雰囲気が違っていました。
アニメのコスプレは、オリジナルのキャラクターにどれだけ近づけるかがポイントなのに対し、パレードのコスプレは、原型(あるとは限らない?)を元にどれだけ個性的に魅せるかを楽しんでいるように感じました。
中には、障害のある人が車椅子に乗ったままゾンビの仮装をしていて、見て良いものなのか一瞬考えてしまいましたが、そういう人でも参加できる雰囲気があるというのは懐のふかい街なのだなぁと感心しました。

みんなが楽しんでいる中に居るだけでも、楽しくなる、、、

これぞ、お祭り。
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今はまさに「祭りの後」という感じで寂しい気さえします。

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by daysofWLA | 2011-10-31 19:34 | 愉しいこと