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Halloweenデコハウス

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UCLAの大学病院にある売店のディスプレイ。
ベビー服がいつもかわいいです。


さて、ハロウィーンを2日後に控えた土曜日、そろそろ住宅街の飾り付けもできあがっているでしょうと、出かけてみました。
飾りをしてあるお家は、Trick or Treatでお菓子の用意があるという合図だそうです。


けっこう皆さんがんばっていました。

墓石頒布会系
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生首スプラッター系
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かわいい風船系
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タランチュラ系
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ゴースト漂う系
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大きめのお子さんがいるお宅は、子供が主体で飾り付けているようですが、明らかに30代くらいの大人が悪のりでやってそうな雰囲気のお宅もあります。
デザイナーに設計してもらったようなスタイリッシュなお家で、デコレーションにも統一感とこだわりが見られるところがある一方で、色々な種類のデコアイテムを庭いっぱいに、盛りだくさんにまき散らした感じに見えるお宅もあり、こんな所にもセンスが出るなぁと思えて面白かったです。

最後は、サンタモニカの16th通りのお宅。
この付近は張り切っているお家が多かったですが、なかでも1軒が桁外れでした。
この飾り付け、すべて1軒のお家の物です。
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パーティかなにかやるのでしょう、プロの業者が来てセッティングしているみたいでした。
海賊船あり、クラシックカーあり、、、墓石やガイコツもサイズ・質感共にリアルです。
ここの1軒だけで、お腹いっぱい。

クリスマスのデコレーションと同じく、大きなプラスチックの箱に入れて、1年のうち360日ほどは保管しておくのだと思いますが、生首やガイコツを毎年取り出すのは楽しいんでしょうかねぇ(笑)
by daysofWLA | 2011-10-29 02:01 | 楽しいお出かけ

バックパックは床に置くもの?

職場であるラボには、学生さんが出入りしています。

こちらの大学生は、たいてい大きなバックパックを持って移動しているので、ラボに来る時ももちろん持ってきます。

私が未だに慣れないのは、男子女子に関わらず、そのバッグパックを床に無造作に置くのをみかけること。

土足で歩いている床なのに、気持ちが悪くないのかなぁと思います。
(私は決して潔癖症ではありませんヨ)

校内だけでなく、バスや地下鉄に乗ったり(網棚なんてありませんの)、ファストフード店でバーガーを食べたりする時も、構わず床に置くのを見かけます。

教科書がいっぱい入って重そうだから、トイレでもフックにかからず、床に置いているに違いない。

それを、自宅やドームの自室に持って帰って、自分の家の床に置くのですよね。
自宅も土足だから、いいのかしら。


同じ床置きでもキャリーバックならまだ気にならないのは、バックパックって、ショルダーストラップのヒモがべろべろ出ていたり、バッグ本体の布が直接地面に触れているからかな。

イギリス王室のマナーブック?によるとそもそもバッグは床に置くものだそうだし、
登山用のバックパックなら、山道の地面に置くのも平気ですけど。

なんなんだろ、この違和感は。




何が言いたいかというと、


狭いオフィスの中で、私の目につくところに、ゴロゴロとバックパックが落ちている(様に見える)
のがイヤなので、

「大きい引き出しが空いているから、荷物入れに使ってね」

「このビルでは何度も窃盗事件が起きているから(これはホント)、廊下から目につきやすいところにバッグや私物を置かないで」


などと言っても、通じないのです(笑)。
by daysofWLA | 2011-10-19 14:20 | LA生活

害虫駆除顛末

えー、水曜日に予定されていた害虫駆除は、アメリカらしく実施されませんでした。

水曜の朝には、ほんとーーーに全てのものを片づけて、「準備万端」整えて仕事に行ったのですが、
出がけにマネージャーに声をかけていこうとオフィスをのぞいても誰もおらず、何となく嫌な予感はしていたのです。

しばらく経って、マネージャーからの連絡を受けた夫からメールが来て
「業者が来なかったらしい」とのこと。

これまでも、さまざまな業者が来ると言って来ないのは割と普通なので、ああやっぱりねとおもいつつ、
仕事を終えて帰りました。
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当然ながら、朝家を出た時のまま、キッチンも洗面所も片づけてしまってあるので、すぐには手も洗えないしお茶も飲めない状態。
あーげんなり。

とりあえず夜ごはんを食べに出かけて、戻ってからマネージャーに連絡を取ると、
「明日の朝、同じ時間に業者が来る。今朝は猫がいたので作業できなかったと言っていた」

え?来なかったんじゃないの??来たの?

猫のことはどうしたらいいのかさんざん聞いていたのに、はっきりとした答えのないまま
(業者が来て何をするのかも答えがなかったのです)
置いて仕事に行ってしまったわけですが、どうやら、だれか家族がいて、処理している間に猫がちょろちょろしないようにしなければならないようだと理解し、

今朝(木曜)は私が半休をとって家にいることにしました。

10時過ぎにマネージャーがピンポーン。

「あ、今日はあなたがいるんですね、業者が来たら猫をどこかにやってね」
と確認されました。

”どこかにやる”という言い方が、何だかおかしいので、
「ベッドルームに隔離するんでいいんでしょ?」と聞くと、

「それじゃあダメなのよ。私も昨日そうしようと思ったんだけど、ダメと言われて、、、、」

それならはっきりそう言ってほしかったなぁ。昨日のうちに。

というわけで、急きょ、いつもお世話になっているSさんに電話をして猫を預かってもらうことにしました。
本当に、当日なのに引き受けていただけて、感謝感謝です。

猫のシッターを電話でお願いして10分もしないうちに、業者がきました。

農薬散布のようなスプレータンクを背負っています。

「いったいどんな処置をするの?」と聞いてみたら、

「スプレーだよ。人間は3時間、猫は4時間したら戻ってきてOK」

「スプレーするのは棚や引き出しだけではないの?」

「いや、その他に部屋中の床の端の方にも撒く」

「じゃあ、もしかして食べ物とかはカバーしておいた方がいいんじゃないの?」

「ふつうは、プラスチックシート(ビニルシート)やブランケットとかかぶせるけどね、何か無いの?」

ひょえ~~~っ

あります、あります、急いでかぶせるから、ちょっと待って~。
(こういう準備って、細かく説明しなくても、アメリカ人には常識なんでしょか?)

大急ぎで、去年の冬に買ったPaintClothや余っているシーツなどで覆ってみました。

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急いで猫をキャリーに入れて「じゃあ出かけ、、ます」と言おうとするとほぼ同時に、

タンクを背負い、マスクを装着していまにも始めそうな勢いの業者の兄ちゃんは、

You have to go out :)


にゃーーっ!!退避~!!!

まとめ
by daysofWLA | 2011-09-30 11:23 | 困ったこと

郵便で届くもの

もう2ヶ月ほど前になるのですが、

ふと立ち寄ったお店で車を買いました(笑)。

別の用事のあとに少し時間があったという理由で、本当に思いつきで立ち寄ったため、

チェックブックも現金も持っていなかったのですが、クレジットカードでdeposit程度の金額を支払い、後日チェックを持っていく約束をしたら、その日のうちに新しい車に乗って帰って良いと言われたのです。

まあ、なんてお気軽に車を買える国なのでしょう。

いくつかの書類に社会保障番号(SSN)は書きましたが、印鑑証明や、車庫証明のようなものはもちろん要りません。
こういう時、国民総背番号制って便利だなぁ~と思います。

こちらは、急なお別れにまだ気付いていない様子の前の車。
前の車は下取りに出すことにしたので、そのままディーラーに置いていくのです。
荷物を移そうとしたら、トランクや車内のモノ入れにあまりにたくさんのがらくたがあって、唖然としました。ずいぶん無駄なモノを乗せて走っていたのね。
夫の渡米から9年間、よく走ってくれました。
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バイバーイ。


ところで、新しい車には、まだナンバープレートが付いていませんでした。
売れた時点で、ディーラーがDMV(陸運局のようなもの)に登録をして、ナンバープレートが発行される仕組みのようです。

カリフォルニア州の予算不足の影響で、DMVは職員削減や勤務時間短縮をやっているため、何ごとも処理がゆっくりなのです。
ナンバープレートの発行も同じく。

うちに届いたのは、車を買ってから、7週間後でした。

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ちなみに、ナンバープレートは、こんな風に郵便で届いて、自分で取り付けま~す。
by daysofWLA | 2011-09-16 02:10 | LA生活

あぢぃ~~

週末から今日まで、とーーーっても暑い、ロサンゼルスです。
ちょっとお昼に表に出ると、腕や手がじりじりと日に焼けて痛く感じます。

恐るべしカリフォルニアの太陽。

夏の間は、70F前後をうろうろしていて涼しかったのに、ここへ来て80F超え。
Valleyの方(盆地なのです)は3ケタ(100F)に達しているようですよ。
毎朝見ているニュース番組はニューヨークでやっているので、TVに映る向こうのお天気とはまったくかみ合わない西海岸です。
東側で雨が降っている時は、こちらは暑いような気がします。
向こうが猛暑の時は、たいてい涼しいですし。



ふだんは涼しいうちのアパートでもさすがに暑く、クーラーを付けようかと思うほど。
結局、昨晩はアイスを食べて、クーラーは付けずに凌ぎました。猫もご満悦の様子。
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暑い時は他の部屋も窓を開けているので、あちこちの音がよく響いてきます。

最近は、斜め下の部屋の住人が、ほぼ毎晩、「ジャイアンリサイタル」を催してくれるんですよ。
学生同士でルームシェアをしているようなのですが、そのうちの一人が勉強中に音楽を聴いているのが見えます。
ヘッドフォンをしたまま口ずさんでいるのでしょう。でも、思わず一緒に歌っちゃうにしては、大声量&下手っぴぃです。
よくルームメイトが文句を言わないものだと思います。


明日からは、ぐっと冷え込んで寒くなるそうなので、昨日はがした毛布を忘れずに掛けて寝ましょう。

アボちゃんも風邪ひかないようにね。
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by daysofWLA | 2011-09-08 19:24 | LA生活

卒業記念パーティ

今朝は、出勤して朝イチの仕事が買い出しでした。

ラボの学生さんがいよいよ本日、博士号の最終審査を受けるので、そのアフター・パーティのためです。

彼の家族や親戚総勢25名はすでにLA入りし、レンタルハウスに滞在しながら、ユニバーサルスタジオに行ったり楽しく過ごしているようです。
そのメンバーに加え、彼のガールフレンドとその家族約10人、彼の友人などなど、
約45人くらい集まる予定なんだそうです。

はるか昔、自分の学位審査を受けた時(日本でね)は、審査=試験という感じで、ギャラリーはラボの先生方やスタッフの人のみ。
家族や友人も入れるなんて思いつきもしませんでしたが、アメリカは一大お祝いイベントなのですかねぇ。


実は、当日はご家族も来ることだし、、、とラボではすこし前に彼の卒業記念でランチに出かけたので、パーティを開くことは当初考えていなかったのですが、数日前に彼のガールフレンドから、

「彼のこれまでの努力を讃えるパーティを企画してますよね?
やるんだったら、一緒にお手伝いさせてくださ~い。うふ。」というメールが来て

”私たちが主催するものなのか????”と、なんだかんだで開くことになりました。

一番の難関は、お財布のヒモの固い上司に、彼の考える予算を”言わせ”、キャッシュをもらうこと。
$300という予想以上の予算を言ってくれましたが、
近所のスーパーではなく、Costcoへ行って買い出ししろ(当日は、他の仕事もあるんですけれど、、、)だとか、
あれは買っても良いけど、これは要らないんじゃないか(あなたは嫌いでも他のたいていの人は好きだと思うんですけど、、、)だとか、
この期に及んでPennySaveしようとするので、疲れます。

結局、高くなりそうな飲み物(シャンパン含む)は、上司が自ら自宅近所のCoctcoに行って買ってくると言い出したので、任せることにして、

一番近くのスーパーのデリコーナーで、何とか、オードブルやケーキ類を注文。
今朝、支払いと受け取りに行ってきました。
ふぅ。

こんなコト言っちゃダメなんでしょうけれど、
予算が自由に使えるわけでもなく、自分でもてなしたいゲストでもなく、仕事として企画するパーティってつまらないですねぇ。
夜にはご家族のみなさんは本格的なパーティをするでしょうから、ここでお腹いっぱいにする必要もないわけで。


ケーキもアメリカ人の大好きな、原色クリームでごてごてデコレーションされていて
「あー、こんな体に悪そうなものに、$40も出すのもったいないなー」
(切り分けても、ほとんどの人は残すし)

と思いながら選んでいたんですが、


一緒にお買い物に行ったガールフレンドちゃんは、
「この日が来るなんて、本当にすばらしいわ! とってもワクワクするわね!」と
本当に嬉しそうなので、
話を合わせているうちに、だいぶおめでたい気分になってきましたよ。

あとは、今日の午後に、学生さん本人が、プレゼンテーションとそのあとの質疑応答をちゃんとこなすのを見るだけ。(今も、隣の席でスライドを見直しながらシミュレーションしていますよ)

それが終わったら、大量の食べ物と飲み物をワゴンに乗せて会場へ運びますよ~。

これが重いのだ。
ラボで唯一の若い男の子が、当の本人なので、今日ばかりは手を貸せと言えないです。

あ、バルーンやクラッカーは買わなかったけど、いいのかしら。。。。

祭りのあと
by daysofWLA | 2011-06-10 10:17 | LA生活

脱アナログ生活のお手伝い

週末に、年上の友人夫妻宅でSkypeとPicasa(googleの)をセットアップをお手伝いしてきました。

ご夫妻とも、職場ではパソコンを使っているのですけれど、自宅にパソコンを入れたのが2年前、携帯電話を持つようになったのは約3年前と、デジタルカメラを使い出したのは1年ほど前と、割と最近までずいぶんアナログな生活でした。。

Skypeについては、私が日本の両親と電話するときに使っていることなど紹介したこともあったけれど、そのときはまったく興味なし。
2週間前に旅行先のカナダにいる友人宅で試させてもらって、はじめて楽しい&便利なものだと分かったみたいです(百聞は一見にしかず)。

我が家にもう使わなくなったwebカメラが余っているので、それを持っていくついでにセットアップを請け負いました。

写真もないのに長くてごめん寝。
by daysofWLA | 2011-06-04 16:26 | LA生活

アパートを水洗い

アパートの部屋のドアノブに、
「月曜からペンキ塗り(&その前の洗浄)をしますので、バルコニーに置いてあるものは壁から離しておいてください」
という注意書きが引っかかっていました。

すこし前に通りに面したユニットのバルコニーで手すりの交換があったので、そのためのお知らせと思い、「うちには関係ないね」とそのまま何もしないでいたのですが、

朝、作業の人がリフトカーや梯子を準備しているのが見えて、あわてて周りの部屋を見回すとみなさんバルコニーを片付けている様子。

念のため、BBQグリルを壁から離して、カバーを掛けたりしておきました。


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通りに面しているユニットの外壁を洗浄中。


シャワーを浴びてベッドルームで出かける支度をしているとき、梯子のガチャガチャする音が大きくなってきたなぁと思ったら、急に、リビングの窓を「ガンガン」とたたかれました。

ひょえーーー。

バルコニーに人が!!
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やはりうちのユニットもペンキ塗りの対象に入っていて(というか、ビル全体でした)、
親切に「靴が残っているとぬれちゃいますよ」
と教えてくれたのでした。

プランターは片付けなくても良いとのことなので、窓を閉めて見ていると、
文字通り、ホースで水洗い。

洗車の時に使うような高水圧のホースで窓から壁からジョバジョバーッと洗われていきます。
かなり汚い水がデロデロと垂れ流し。
網戸が少しはきれいになったような気がします。
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ふと気づくと、猫の姿がどこにもありません。
いつもよく隠れているベッドの下やクローゼットにもいないし、、、。
まさかバルコニーに出てしまったわけでもないし、、、
と思っていたら、どこからかチリリンと首輪に付いている鈴の音が聞こえます。

いましたよー。

人間のトイレのタンク裏。
よりによって、一番ホコリが溜まっているところ。
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ちいさーーーくなって、固まっていました。

そうか、そうか、
怖いときはそこに隠れるのね。

一度引っ張り出したけれど、すぐにまたトイレ裏に戻ってしまうので、もう放っておくことにしました。
たーっぷり汚れをまとって、生きているダスキンモップになってしまいました。


怯えていてかわいそうだったけど、もう出かける時間なので「行ってくるよー」と声を掛けたら
へっぴり腰でベッドルームに避難をしていくところが見えました。

夜に帰ったときには、元気そうにしていたので、昼寝で記憶をリセットしたのかも知れません。
ふだん人見知りしない猫なのに、バルコニーから人が来るっていうのはよっぽど想定外だったのでしょうね。
by daysofWLA | 2011-04-20 09:26 | LA生活

久しぶりに昼ヨガ

年末から、体重が微増し続けています。
食べるものはそんなに変わっていないはずなのに、
ホリデーシーズンのごちそう期で食べる量が増えて、そのままなのかも。

とりあえず運動量を増やしてみようと、久しぶりに昼休みのフリーヨガに行ってきました。

開始当初の人気は落ち着いたようで、この日は10人くらいの集まりでした。
部屋のサイズから行くと、このくらいの密度が心地よいです。

インストラクターはS先生。
相変わらず、個人にポーズのお直しを全くせずに淡々と、シークエンスを進めてスタイルでした。

それでも、久しぶりのフロー系だったので、全身をまんべんなく動かせた感じがして気持ちが良かったです。
最後のショルダースタンドは、サンサルテーションだけのウォームアップでは、まだ肩がうまく開かない感じだったので途中で止めました。


面白かったのは、最前列にマットを敷いていた年配の女性です。
マットも自前、服装もきちんとヨガウエアで準備万端という感じなのですが、
先生のイントロがはじまると、全く違う動きをするのです。
それも、各ポーズを簡単バージョンにアレンジというわけでもなくて、全く別のもの。
みんながダウンドッグをやっているときに、仰向けに寝てツイストしてみたり。

結局、自分のやりたいポーズをひととおり終わったときに、
クラスはまだ途中なのですが、マットを丸めて部屋から出て行ってしまいました。

ふだんよくそのクラスに行っている同僚曰く、「彼女は毎回ああなのよ」。
とのこと。
しかも、他の人が知らずに彼女のスポットにマットを置くと、無言でその人のマットをずらして自分の場所を確保するんだそうです。

ひょえー。おそろしやー。

S先生も何か言えばいいように思うのですが、もともと、自分のシークエンスを
誰がどの程度ついてきているかもあんまり気にしていないような人なので、
いままでも何にも言った様子がないそうです。

自分が教えている目の前で、全く違うことをされたら、かなり気分が悪いでしょうに、
それでも平然と教えられるのは、ヨガのおかげで精神が安定しているからなのでしょうか。

ヨガスタジオでも、クラスの間にトイレに行ったり水を飲みに行ったりはかなり自由ですが、
さすがにお金を払っているクラスで、好き勝手なポーズをする人はいないので、
やっぱりフリークラスだからというのもあるかも知れません。


でも、やっぱりびっくりだわーーー。


今月から仕事のスケジュールを少し変えてみたので、昼ヨガにいける機会が増やせそうです。
運動のあとでお昼を食べ過ぎないように気をつけなくっちゃ。
by daysofWLA | 2011-04-13 12:10 | 趣味のこと

水泥棒さわぎ

職場の居室には、飲料水のディスペンサーが置いてあります。

こんなの。
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上のボトルが空になったら、新しいのと入れ替える仕組み。
1本=5ガロン=18.9L

重いので交換はいつも大学院生クンにやってもらっています。

5ガロンってかなりの量だと思うのですが、2~3日に1回は交換しているのです。
でもうちのラボは、上司も入れて4人しかいません。そのうち、私はふだんお茶を持っていっているのと、居室にいない日が多いので、このお水を飲むことはほとんどない。
なので、水を飲む人は実質3人。

18リットルを3人x3日で割ったとしても、一人2リットル。
勤務時間だけで2リットル、、、飲むかな?

おかしいですよね。

でもまあ、みんな良く水を飲むんだなぁくらいに思っていたところ、

ある晩、ちょっと遅くまで仕事をしていたら、
ゴミ集めに来るgenitorの人が「水を飲んで良いか」と聞いてきたのです。
ま、普通に、「いいよ」というと、何と取り出したのは1.5Lくらいの空のペットボトル。
それになみなみと水を入れて行きました。

考えてみると、うちの部屋のゴミはいつももっと早い時間に集めに来ていたので、その時間に来ることも不思議だったのですが、、、。


「もしかして、ふだん誰もいない時も取っているのかな???」
と同僚に話をすると、

「ボトルに印を付けてチェックしてみよう」と言い出しました。
で、印を付けた翌日、、、

一晩で5ガロンのうちの1/4くらいが減っていました。
その次の日には、ほぼ空っぽに。

「やっぱり取っているんだね、、、」と話しているところに
大学院生クンが入ってきたので、かくかくしかじか、、、告げると、

「そういえば、ボクが帰るときにボトルが空で交換しなくちゃと思った翌日に、新しいボトルが付いていたことが何度もあるよ。誰かが交換してくれたのかと思ってたけどそうじゃないのかも?」
なんて話になって

仕事中に1、2杯飲んでいくならまだしも、
ストックルームを開けてまで常習的に水を持ち帰っていくなんてちょっとおかしいよね、、、

どうしよう?
(私は、genitorの部門にクレーム入れちゃおうと言ったんですが、他の人たちは優しいので止められました)

上司はといえば、ふだん呆れるほどにケチなくせに、自分の予算で買っている水が取られているにもかかわらず、
「なんて言ったらいいかワカランなぁ、、」とまったく頼りにならない弱腰の根性無し(爆)。


結局、ふだん穏和な大学院生クンが、珍しく「ボクが『もう水を取るな』って言うよ」と、
その日のうちに件のgenitorおじさんに言ってくれたのでした。


果たして、5ガロンボトルの交換頻度は減るでしょうか???
genitorのおじさんは干涸らびていくか、それとも新たな水源を見つけるでしょうか?
by daysofWLA | 2011-01-20 16:38 | 困ったこと